熱海市が伊豆山土石流対応として12億4500万円計上。9月定例会に補正予算案提出。

熱海市は

今年度の一般会計補正予算案に、

伊豆山の土石流災害関連予算、
12億4500万円を
盛り込む考えを明らかにし、
9月15日開催の、
熱海市議会9月定例会に提出する。

内訳については、

災害廃棄物処理として3億1100万円。

現場に堆積した
土砂の排除などを含む
災害復旧費に約1億円。

歳出のうち
5億4200万円を静岡県、
2億800万円を国が補助する。

残りの
4億9500万円は
熱海市の貯金に当たる
財政調整基金を
取り崩して対応する。

また、

被災者の避難所として活用した
市内4ホテルへの経費として、
約4億7300万円を充てる。

この内訳としては、

7月3日の
伊豆山土石流発生の
翌日から
最大で約580人が身を寄せ、

8月26日までに
177人が
避難生活を続けている。

齋藤栄市長は

現時点では今後の復旧、復興に
どれぐらいの
費用がかかるか見通せていない。
大きな額だが、
被災者支援には必要な予算。
しっかり対応すると、述べた。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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