熱海市議会6月定例会。今日、議会運営委委員会開催。

今日、午前10時から、
熱海市議会は6月定例会を前に、
議会運営委員会を開き、
会期中の日程
その他について討議します。

6月定例会では、

コロナ渦にあり、
2年以上続く景気の低迷により、
基幹産業のダメージは大きく、
熱海市の税収も、
大幅ダウンが余儀なくされています。

たとえば、

熱海市が25日に発表した、
昨年度(2020年4月から今年3月)までの

年度間宿泊客数は
149万1441人と発表しましたが、
この数字は、
前年度比で50•3%、
つまり、
約151万人もの減少となりました。

さらに、これに伴う、

市内経済の計算損失は
527億4000万円と試算されました。

これまでの最少年間宿泊数は
東日本大震災があった
2011年度の約246万人でしたが、
それを
約97万人の激減となりました。
また今後、

ワクチン摂取が普及しても、
インド型以外の変異ウイルス株の
感染拡大も懸念されており、
2019年規模の
観光客や宿泊客の人流を回復するには、
複数年間かかることが
予想されることから、

今定例会では、

”入りを量りて出をなす”よう、
随意契約の見直しや、

熱海フォーラム建設計画の
白紙撤回を求め、

熱海式インキュベーションや、
新たな文化事業を提案し、
かつ、
東京オリパラ開催の是非に拘らない、

ブルネイ・ダラサラーム国との
ホストタウン合意による生まれる、

イスラム教国との
インバウンドやそれに伴う、
食(ハラル食)と健康をテーマに、
当局に対して、
どこまで真摯に考えているのか、
考えを質す予定です。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

0 Comments
scroll to top