熱海市議会2月定例会本会議2日目論戦を前に。斎藤市政の地域包括支援事業について。

今日と明日の2日間、

熱海市議会2月定例会、
本会議2日目、3日目の
各派代表議員による論戦が
第3庁舎、
本会議場において展開されます。

コロナ渦にあって、
大幅な
税収減を強いられる中、
斎藤市政による、
令和3年度熱海市一般会計予算案に対する
質疑応答が行われます。

小生は明日10日、
午後4時10分から45分間、
登壇する予定ですが、
その前に、

斉藤市長の施政報告の中から

熱海版地域包括ケアシステムの深化 について
掲載いたします。

ー人口減少、少子高齢化の進行、
単身高齢者世帯の増加など
社会情勢の 変化とともに、

育児と介護のダブルケアや

8050 問題など課題の
複合化・ 複雑化により、
従来の高齢者、障がい者、子ども・子育て世帯、
生活困窮者など、

属性ごとに区切られた支援体制では、

適切な支援につながら ない事例が
増加しつつあります。
また、
新型コロナウイルス感染症の
影響などによる
景気の低迷を背景とした

生活困窮者などの新たな課題や
新しい生活様式による
地域活動の制限なども生じております。

このような状況の中、
すべての人々が地域、暮らし、
生きがいを共に 創り、
高め合うことができる
地域共生社会の実現に向けて、
これまでの
高齢期におけるケアを中心に
構築を進めてきた

「熱海版地域包括ケアシ ステム」について、

包括的な支援体制の整備を進め、
更に深化を図って いきます。

令和 3 年度は、
既存の相談支援等の取組みを活かしつつ、

地域住民の 複合化・複雑化した
支援ニーズに対応する
包括的な
支援体制を構築する ため、

相談支援、参加支援、
地域づくりに向けた支援を
一体的に実施す る

重層的支援体制整備事業」について、

地域福祉推進の中核的な役割 を担う

熱海市社会福祉協議会と連携し、

事業実施に向けた
移行準備を進 めてまいります。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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