熱海市議会2月定例会「観光建設公営企業委員会」審査案件、全会一致で採択されました。

昨日午前10時から、
熱海市議会2月定例会の

観光建設公営委員会が開催され、
審査案件、
議案第一号の
令和3年度の熱海市一般会計予算案から、
議案第22号、
熱海市市営住宅条例の一部を改正する条例、
先決処分の承認2件、

報告第2号、
令和2年度の熱海市一般会計補正予算(第9号)
報告第3号、
市道路施設の瑕疵による
事故に係る損害賠償額決定と和解について、
計11案件の審査が行われ、
全案件、
全会一致で承認されました。

小生及び各委員からの
議案に対する質疑に関しては、
後日、
機会をみて掲載致します。

さて、本会議質疑の続きです。

・・・・

市長は施政方針の中で、

市内事業者の支援策として
消費喚起策、
芸妓・コンパニオン支援事業に対して
補助を行っていくと
明言していますが伺います。

さて、

熱海芸妓置屋連合組合には
年間800万円強の補助金や
歌舞練場の修復工事代金に対して
市民の税金を
充当しておりますので伺います。

ー熱海文化の華と位置付ける
芸妓衆の存続と
市民小ホールを兼ねて、

芸妓歌舞練場(見番)を

通年利用できる施設として

熱海市が買収するという
選択肢はないか。お伺い致します、

(つづく)

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

0 Comments
scroll to top