熱海市議会2月定例会。消防署本部に対する一問一答。ドローンで減災・防災を視野に機動力をアップせよ!

昨日午後6時過ぎに、
宮城県沖を震源とする震度5強の
地震が発生しました。
熱海市内でも、
揺れを感じましたが、
専門家は、
東日本大震災の余震と位置づけ、
今後も、
同程度の地震発生に
注意を促しました。

2月定例会でも、

東南海トラフ地震の対する、
国道や県道沿いの、
危険区域についての
減災・防災対策について、
当局の管理体制について、
に質問していますが、

全国的にも、
地震が頻発している現状を踏まえ、
今回の地震を機に、
熱海市でも、
市民の
安心・安全を守るためにも、
防災対策が
喫緊の課題となります。

さて、地震にも関連しますが、

昨日に続いて、

熱海市消防本部に対して
2月定例会で質問した、

ドローンと緊急事出動用バイク隊の
新設について、
再質問での一問一答を
記載いたします。

ー再質問ー

ー昨年11月9日午後1時31分ごろ、
熱海市熱海の
曽我浦大橋の橋下付近で山林火災があり、
市の消防車がフル出動した。

また、

2月22日午後0時35分から
同55分ごろにかけて、
熱海市上多賀の熱海自然郷で
都内の男性が所有する
別荘の樹木などが燃える火災がありましたが、
出動から火災現場の
消火活動までの時間を教えてください。

「消防長」

⇒ 曽我浦大橋付近の林野火災においては、
出動から
18分で放水活動を開始し、
消火活動の修了までにかかった時間は
7時間53分でした。

⇒ 熱海自然郷地内での火災においては、
出動から
18分で放水活動を開始し、
消火活動の修了までにかかった時間は
1時間47分でした。

ー消防署員をなぜ、告発しなければならなかったのかー

⇒ 我々公務員は、
地方公務員法第32条により
法令等に忠実に従わなければならないと
規定されており、また、

刑事訴訟法第239条第2項には
「官吏又は公吏は、
その職務を行うことにより
犯罪があると思料するときは、
告発をしなければならない。」とされております。

ー若手消防職員に
ドローンの採用について、希望をリサーチする。

⇒ ドローンの運用方法について
市役所内部で協議し、
職員アンケートの実施を検討してまいります。

ー理想とする消防長とはー

⇒ 聞く耳を持ち、自分で判断ができる人。

危機が起きたら、
逃げずに、隠さず、責任をとれる人。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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