村山けんぞうの2月定例会通告書⑵ー巨額な市税を垂れ流す無駄な箱物行政に終止符をー

昨日は午前中から控室に入り、
2月定例会用の、
提出済みの通告書に沿って、
観光建設部長を始め、
公園緑地課、農水課他の、
所管課職員さんに、

質問の趣旨と再質問したい、
項目について指摘し、
観光振興室長と共に、
先約していた、
五月みどりさんのお店(ビィーナス)で、
ふるさと納税返礼品に関する、
提案書を届けた後、
久しぶりで

国道135号線沿いの、
加賀そばの
天丼セットを楽しみ、

その足で、

笹良が台市営住宅に向かい、
老朽化したことで、
建て直しが決まり近くの棟に
引っ越すスタッフの
引越しの手伝いをしながら、
新居の窓から、
素晴らしい景観を俯瞰しつつ、
自宅に戻りました。


 

さて今日は、
議会運営委員会が開催されますので、

昨日の続きである、
通告書質疑質問案件を掲載いたします。

・・・・

マリンスパあたみの年間維持管理費と
今後の耐用年数及び、
今後、
民間施設や既存施設を利用することで、
毎年拠出し続ける、
巨額市税をコロナ渦に喘ぐ
市内事業者に対する救済資金に回し、
施設の休業や廃止という選択肢はないか。

上宿市有地(旧岡本ホテル跡地)の買収に関して、
市内在住の鑑定士から
地下埋蔵物の撤去費用等、
鑑定評価額が8570万円でしかない土地を
3億7500万円で購入。
さらに固定資産税、
72万1800円分を売主に譲渡したことなど、
鑑定評価額の4,37倍の価格で購入し

市民に損害を与えた事について
国家賠償法訴訟を提訴し
損害額を取り戻すつもりはあるかとの

アンケート調査があるが、
この内容は事実かについて質す。

ADさんいらっしゃい!がこれまで、

熱海市の基幹産業に与えた
貢献度は評価するが、毎回同じ店舗、
同じ事業者が特集される例が多いことから、

今後、

afterコロナに向かって、
A-Pulas等も活用した店舗や事業者を
広く、
公平公正にメディアに露出させることは可能か。

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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