熱海温泉の昨年度の宿泊者数が200万人を割り込み、1963年(昭和38年)以降記録的な落込み。

週明けの月曜日に
締め切り予定だった2月定例会
本会議3日目の
登壇日に質問する予定の
通告書を
昨日のうちに
議会事務局に提出した後、

議会事務局に居合わせた、
別の会派議員と
お互いの老化現象について、
軽口を叩き合いつつ、
笑いを残して、
中央町の事務所に戻り、
昼飯は近所の
宅配弁当で済ませました。

午後になって、

議会事務事務局から、
市内在住の高齢でない成人1人が、
新型コロナウイルスに
感染したと連絡が入りました。

性別は本人の希望で
明らかにしていないものの、
熱海市で
107例目(県5090例目)となりました。

感染経路は
県内陽性者との接触でした。
また、
熱海市での確認は
今月21日以来
5日ぶりとなりました。

さて、

コロナ 渦に喘ぐ熱海温泉ですが、
昨年の年間宿泊数が
200万人を割り込み、
185万6884人だったことを
熱海市が発表しました。

前年比で約40%、
126万2224人の減少で、

1963年以降、
もっとも少ない数字となり、

2011年の東日本大震災時の
約236万人を
51万も下回ってしまい。
今後も、
新型コロナウイルスによる、
打撃は計り知れません。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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