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熱海市議会6月定例会を前の各派代表者会議で、一会派から提案のあった期限付き議員報酬10%削減が今回なぜ、拒否されたのか?

昨日午前10時より、
第3庁舎会議室にて、
熱海市議会6月定例会に向けた、
各派代表者会議が行われ、

①定例会本会議での質疑及び
一般質問について、
②熱海市特殊詐欺の
災害防止に関する条例について
③議員報酬削減について等、
協議されました。

①に関しては
議会事務局からの提案で、
3蜜を避け、
ソーシャルディスタンス遵守で、
変則的な
本会議となる事が
全会一致で決まりましたが、
ある会派から提案のあった、
②の条例案と、
③に関しては、
反対多数で否決されました。
小生を含め、
なぜ、
否定されたかについては、
米山議員(公明党)が

代弁しており、
自身の
facebookに投稿しています。

https://www.facebook.com/hideo.yoneyama1

また、小生が
賛成できなかった理由としては、

この時期、

市民が大歓迎するであろう、
議員報酬10%削減に対して、

①先の代表者会議でも
指摘したのですが

問題は、

各議員及び代表者会議に図らず

大事な問題をフライング的に、
地元紙に発表したことで、
一会派だけの、
パフォーマンス色が
濃いとの見方だけでなく、

削減した報酬が
一般会計に繰入れられた場合、
提案理由である、

コロナウイルス関連への
使徒目的が、
見えなくなることや

市長や副市長などから、
給与削減など、
率先した
提案がないことなどもあり、

小生は、
30%から40%程度、
削減しなければ
市民に
アピールできないと提案しており、

10%程度の削減より、

報酬額の10%の削減よりも、

議員15人が

コロナウイルス感染救済対策として、
クーポン券購入及び、
市内の飲食店を含む
各事業所に対して、
毎月、3〜5,000円強、
各議員が
消費することで
議員報酬削減に対する
市民に対する、

可視化が可能となり、

コロナウイルス後遺症や
市内経済の流れや、

観光地熱海の
アフターコロナについて、

市議会が一丸となって、
経済振興策について、
斎藤市政に
質さなければならないからです。

ただ、

議員報酬削減に関しては
今後も、
コロナウイルス収束の度合いと、
市内経済への
影響を見据え、
避けて通れない課題であり、
今後は、
市長副市長も含め、
市議会全会一致で
市民に対して、
アピールしたいと考えます。

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