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熱海市議会本会議論戦参加。コロナ感染でダメージの大きい地元基幹産業中小企業事業者支援作を問う!

昨日で2日間にわたって、
論戦が繰り広がれた、

熱海市議会2月定例会、
本会議での
各会派議員による、
質疑質問が終了しました。

小生は、

午後4時10分から
通告議員最後の
登壇となりましたが、

密閉された本会議場では、
時期が時期だけに、
咳一つするのも、
憚られる中、
マスク着用したまま、
質疑応答が
展開されました。

先ずは、

小生の登壇と、
通告内容を記載して頂いた、

熱海ネット新聞の記事を、
そのまま転載して、

発言の要点を
ご案内致します。

/////

(熱海ネット新聞から)

新型コロナウイルス感染防止の
外出自粛ムードで、

熱海市でも
宿泊や宴会の
予約キャンセルが激増。

それに伴い、
飲食店や接客業、
納品業者が
大打撃を受けていることから、

熱海市が

緊急の支出が
必要な場合などに備えて
積み立ててきた

基金(貯金)の一部を取り崩し、

資金繰り支援や
助成金交付などの
景気対策を
検討していることが分かった。

3月10日の

市議会2月定例会で
村山憲三氏が

「国や県の政策で
お金を出すと言っても、

風俗や水商売のお店が
融資を受けるのは、
非常に難しい。

このままでは、

観光を支える芸妓、
コンパニオンの生活が
立ち行かなくなり、

倒錯するお店も出てくる。

(市の)基金を

取り崩して
救済対策に使えないか」と質し、

市当局が

「今後考えるべき
経済対策の一つに
財政出動がある。

金額は今後検討するが、
財政調整基金を取り崩し、

財源を

用意することも検討している」と述べた。

市によれば、現在、

市の基金は約30億円。

この一部を
緊急経済対策に回すことを
検討しているが、
昨年10月の

消費税増税に合わせて
販売した

「プレミアム付き商品券」の
購入申請が
低調だったことなどから
減額補正した

約1億円を先行投入する方針。

いずれも国内最速の英断ー。

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