熱海駅前広場仮設トイレ、年度内に移設設置決定!

昨日は、
池袋2丁目にある、

池袋オペラハウスで開催された、
一般社団法人レールズ主催の、
コンテンツホルダー祭り
「ふるさと」に、
ゲストとして招かれ、
池田修一氏と共に参加してきました。

詳しいことは、後日掲載するとして、
今日は、
午前10時より、
第2庁舎において、
一人会派である小生jの
熱海市政調査会に対する、

政調会が始まります。

11月議会に上程される
議案の中には、
ブログでも度々指摘してきました、

”駅前トイレの移設”に対する、

予算が計上されました。

理由は、

東京オリンピック・パラリンピック、
自転車競技大会関連施設等
整備事業交付金うぃ活用して、
常設トイレを建設するというもので、

補正予算額約3900万円の内、
県支出金は1500万円で、

年度内に設置することが決まりました。

さて、

そうした上程議案の説明を前に、

政調会において、小生が、
基本にしているのが、

斎藤市長の来年度予算編成に対する、
基本方針なのです。

小生としては、

市民の不満を市政に届けるという、
公約に照らし合わせ、

熱海国際映画祭が不明瞭なまま、
後を引きずるなど、
斎藤市長の
口先だけの公約には、
辟易していることも有り、

来年度の予算編成と照らし合わせて、
今日の政調会に臨みます。

・・・・・・

斎藤市長の
来年度予算編成に対する方針

ー使用料、手数料等については、
受益者負担の原則により、
現行料金の設定年度、他
都市の状況、
関連事務費等を勘案し、
適正な額となるように
見直しを行うこと。また、

安 易な減免措置について見直すこと。

その他の収入についても、

本来、

受益者が負担すべきものと
考えられるにもかかわらず
収 入していないケースがないか、

原点から精査し、
収入の増大と確保に努めること。

未利用財産については

公共施設マネジメントの観点から、

売却や民間投資の誘致など
利活用に努めること。

新たな財源の確保に
積極的に取り組むこと。

(つづく)

 

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