斎藤熱海市長の令和2年度予算編成方針について(4)

昨日の議会運営委員会では、

令和元年度の熱海市
一般会計補正予算(第4号)から、
熱海市と真鶴町との
し尿及び浄化槽汚泥の処理に関する
事務処理協議についてまでの9案件と、
2件の報告案件の
計11案件が提出されました。

上記当局提出案は、
各派議員別に政調会の場で、
詳しく説明されますが、
小生は、22日
午前10時に予定されています。

というころで、

11月議会に向けて、政調会までに、
斎藤市長の
来年度の予算編成に係る
編成方針を基軸として、
通告案件を
組み立てる予定ですので、

その編成方針の一つ、

⭕施策検討の視点についてご案内致します。

ー施策検討に際しては、
前記の課題や3つ􏰀柱立て、

.基本方針(歳入歳出等にかかる 基本的事項)とともに、
以下の点を踏まえ、
全職員が
編成作業にあたること。

(1)定性、定量データを活用した
現状分析のもと、
市民意向等を把握し、
何のために、
どのような手法を用いて、
何をするのかを明確にし、
施策予算案を作成すること。

(2)先進地視察の
実施結果に基づく

他都市の先行事例など、
本市においても
効果が見込める施策については、

本市􏰀特性を考慮しつつ、
施策検討を
積極的に進めること。

(3)予算案の段階における
施策実施の工程については、
四半期ごとに進捗把握及び
仮の効果測定が
可能となるよう設計すること。

(4)新政策ヒアリングにおける
指示事項等、
ヒアリング結果に基づき、
予算編成作業を進めること。

2.基本方針

(1)基本的事項予算要求額は、
継続的に実施する
事業に係る経常経費については、
原則として、
令和元年度当初予算額の範囲内とする。

公共施設等総合管理計画は
個別計画に掲載されている
事業及び
新政策ヒアリングの
対象となった事業を

予算要求する場合は、

事業計画、後年度への
財政負担等を調整し たうえで、
要求を認める。

前記事業以外の臨時的経費、
新規事業及び
既存事業􏰀拡充については、
必ず
既存 事業の見直しや廃止、

新規補助金等の
財源を確保したうえで要求すること。

適切な事業設計、
必要経費の見直し等を徹底し、

予算要求を行うものとする。なお、
基本的事項を 遵守した要求であっても、
更なる査定を行う。

(つづく)

 

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