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熱海市の決算特別委員会総括で懸念される、映画祭に対する無責任な反応を問う。

一昨日に引き続いて、
昨日開かれた、
熱海市議会決算特別委員会は、

公営企業会計、国保、
初島簡水の状況から、

代表監査委員に対して、

◎悪質電話の防止装置の設置状況、
◎和田木保育園
◎浄化槽排水ポンプの支出に対して、
財産台帳上には記載されていない点、
◎エコプラント姫の沢
ゴミ焼却施設全工事に対する監査方法、
◎し尿処理に係る賃貸料、
バキューム車運搬船借上げ料、
収集した汚水の処理、
◎熱海国際映画祭の確定した
平成30年度の
熱海市の負担分は
決算上どのように処理したか、等、

上記重要案件に対する、
きめ細かな質問の殆どが、

日本の市議会議員で
最高齢となる、
山田治雄氏によるもので、

市政運営に精通した、
経験豊富な議員歴を見せつけました。

午後からは、

斉藤市長が出席する、
決算に対する総括が行われ、

小生を含む、
二人の議員が、

斉藤市長が自ら招き、
無駄な市税を補填する事になる、

熱海国際映画祭に対する、

市政の私物化に等しい、
無責任とも思える、
中央突破に
歯止めをかけるべく、
質疑を行ったものの、

予想したとおり、

第3委員会に委ねていることを理由に、
のらりくらり
交わされました。

斉藤市長と髪林氏の
当事者同士が、
幹部職員をシャットアウトした
密室状態となった、
市長室で展開された、
”恐喝騒動”にまで発展し、
その後、
有耶無耶のまま、
議会で追求されると、

市選弁護士を通じて、
第三委員会を設置し、
逃げ切ろうとするパフォーマンスに、
補正予算で、

市税300万円以上が投入されます。

こうした、
斉藤市長の”私政”運営は

熱海市民にとって、
不毛な
無駄遣いとなることから、

最終本会議での反対討論を含め、
今後、
熱海市を相手に訴訟している、
複数の案件は

斉藤市長が議会に諮らず強行した
熱海国際映画祭は、

修復不能な”後遺症”となって、

市民に対して
血税負担を迫っています。

 

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