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斉藤熱海市長の熱海市議会9月定例会上程議案に対する説明①

昨日は午前10時より、

熱海市議会9月定例会、
本会議初日が始まり、

斉藤市長による、
上程議案の説明が行われました。

この上程議案から、
熱海市の
方向性が見えてきますので、
その内容を転写して、
お伝え致します。

・・・・・・

ーただ今より、
本市議会定例会に
上程いたしました議案について、
ご説明を申し上げます。

本定例会におきまして、
ご審議をお願いします案件は、

予算案4件、条例案6件、
一般案件5件、
認定案件10件及び
報告案件1件の
合計26案件であり、

議員各位並びに
市民の皆様の
ご理解をいただきたいと存じます。

さて、

梅雨明けが長引き、7月は
記録的な
日照不足の冷夏となりましたが、
8月に入ると、
台風10号の影響を受けた
お盆の時期を除き

好天に恵まれ、今年の夏も、
家族連れをはじめとした、

多くの観光客の皆様を
お迎えすることができました。

多くのお客様をお迎えするに際し、
日々、
市民の皆様、
そして
産業界の皆様に、
ご尽力を頂いていることを
深く感謝申し上げます。

静岡経済研究所がまとめた
静岡県内の
業種別景気調査によると、
改元に絡んで
10連休となった
ゴールデンウィークや、

静岡デスティネーションキャンペーンが
実施された反動から
7月から9月期は
主要20業種のうち

「観光・レジャー」で

4月から6月期に比べ
悪化する
見通しとされております。

日銀短観の6月調査においては、

米中の貿易摩擦の
悪化などから

大企業・製造業の景況感は
2期連続で悪化したものの、

内閣府が発表する
7月の
月例経済報告では

「景気は、輸出を中心に
弱さが続いているものの、
緩やかに回復している。」との

総括判断を維持しました。

しかしながら、

日本経済全体の
先行きについての
不透明感は否めず、

本市においては

「消費税率引き上げ」や

「働き方改革の
残業時間規制による所得の抑制」などによる
影響にも
留意しておく必要があります。

どのような状況下に置かれても、

観光地として常に
観光客の皆様に

選択していただくためには、

高い
ブランドイメージを保つだけでなく、

「その魅力を効果的な時期に、

効果的な方法で発信する
戦略的なプロモーション」、また、

「地域全体の魅力も高めることにより、
海・山・街等で
多様な楽しみ方も提供できる

観光まちづくり」を
専門人材の集団によって
手掛けられる
仕組みづくりが重要であると
認識しております。

今後もその推進を
加速させて参りたいと
考えておりますので、

議員皆様のご理解とご協力を
よろしくお願い申し上げます。

それでは以下、
議案の提出順に従いまして、
その概要について
説明を申し上げます。

(つづく)

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