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熱海後楽園一期生同期会(あすなろ会)解散親睦会 in 熱海後楽園ホテルタワー館

昨日は早朝から、

熱海後楽園タワー館18階の
レストランから、
眼下に広がる
熱海市内を俯瞰しながら、

東急リゾートが進出計画している、
観光港芝生広場も
あわせて一望しつつ、

今から55年前の
昭和40年4月、

熱海後楽園オープン時に
高卒新卒者として入社した、
第一期のうち、

男女合わせて25人が
思いで詰まる
熱海後楽園に宿泊して、
親睦を深めました。

小生は昨夜は宿泊せず、
ホテル18階にある
朝食バイキング会場にて、
同期生のみなさんと、
顔を合わせました。

全く思い出せない女性軍と、

55年間変わらぬ
印象を残す同期生を含め、

特に、
今回の選挙でお世話になった、
同期生の皆さんへの、
感謝を込めて
挨拶をさせて頂きました。

宿泊できなかっあのは、
親睦会当日は、

高梨弘万葉倶楽部会長の

恒例の誕生ゴルフ大会と、
午後7時から、
箱根天成園で開催された、
親睦会と重なったため、

同期生でもある
愚妻だけの参加となりました。

バイキング会場では、
懐かしい顔ぶれとも、
会話することができました。


思えば、

昭和40年の新高卒組
後楽園入社、
第一期生は総勢327名。

その後、
諸般の事情により、

南は九州、北は北海道を含めて

全国に散った同期生を、
再結集しよううと、

あすなろ会が結成され、

第一回目の
2005年9月23日には、
42年ぶりで、
56名の同期生が集まりました。

それ以降、今年まで、
14年間に渡って、
節目節目で開催されてきましたが、
同期生も、
一人二人と音信不通になるなど、

年齢からくる、
諸事情もあってか、
今回をもって、
「あすなろ会」は解散され、

今後は、
地元に居住する
仲間を中心とした
親睦会として存続するようです。

青春回帰を目的として、
結成された
「あすなろ会」は、

村山憲三にとっても、

僅か
2年間の在籍だったものの、
自分の人生を決めた、

青春の一ページが
今なお、
色濃く刻まれており、

熱海後楽園と同期生にの皆様には、

ありがとうございました。の、
感謝の言葉しかありません。

今後とも宜しくお願い致します。

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