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「熱海国際映画祭」。斉藤市長と髪林氏の当事者外しと開催日程延期の和解案急浮上!

第2回熱海国際映画祭開催をめぐり、

実行委員会に
名を連ねている、

(協組)日本映画製作者協会の
お一人を通じて、

遅くても週明けには、

熱海市に対して、
何らかの
和解案を提示して、

若干の遅れはあるものの、
予定通り、

熱海国際映画祭開催が
実現される見通しとの観測が、
関係筋からの
取材によって浮上しています。

小生が先日、
都内でお会いした、

岡田裕氏(ラルゴ・ピクチャー)から、

映画祭の実行委員会委員として、
また、
日本映画制作協会の一員としても、

メンツにかけても、

熱海市民を始め、

多くの映画人の
期待を裏切る訳にはいかない。と、

熱海市長代理人から届いた、
通告書を前に、
硬い決意の程を語って頂きました。

小生と
岡田氏との関係ですが、
実は、

1984年、岡田氏が制作した
故伊丹十三初監督作品、
「お葬式」に遡ります。

35年前、

熱海旧「臨海ホテル」を軸に、
長期ロケが開始された
「お葬式」は、

一億円の制作費で、
12億円の配給収入を上げた、
今や、
伝説化した作品ですが、

その作品の

制作協力を依頼されたことを通して、
岡田氏とは
直接・間接的に
結びついていたこともあり、





小生は、

かなり早い段階から、
この問題に関する、
情報収集をしていました。

また、岡田氏は、

斉藤市長と髪林氏、
当事者同士の

責任のなすり合い騒動に関しても、

善意で協力している
映画関係者に申し訳ない。と頭を下げ、

第2回熱海国際映画祭開催に向けての
いくつかの
和解案について、
意見交換
させて頂いていたことから推測して、

週明けには、

日本映画製作協会理事を通じて
熱海市に
和解案を提示するようです。

その内容の詳細については、
現時点では書けませんが、

岡田氏及び岡田氏に近い、
関係者の話を総合すると、

斉藤市長と髪林氏を外して、
開催日を延期して、
熱海国際映画祭を開催し、

赤字による諸問題は
双方、
司法の場で決着することを
望んでいるようです。

ただ、

この和解案も、

これまでガンとして、
周囲に耳を貸さない

斉藤市長が、
アッサリと妥協するとも思えず、
なお、
紆余曲折が予想されますが、

避けられないのは、
20日から始まる、

熱海市議会6月本会議において、

この問題を追求する、
小生を始め、
各議員からの
質問内容如何によっては、

斉藤市長は、

苦しい立場に追い込まれそうです。

(写真は岡田氏と)

 

 

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