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旧岡本ホテル市有地買収の経緯⑥ 塩漬け状態を予言し、正鵠を射る地元紙(2)

今朝は、
平石後援会長の案内で、
お隣町(湯河原)から、
神奈川県議選出馬表明している、
T県会議員を押す、
某自動車工場経営者と

経営者の知人で、
千歳川を挟んだ熱海地区、
泉にお住まいの、
とある方の
自宅を訪問したあと、
熱海に戻り、

平石会長と旧知の、
骨董屋『古梅苑』店主と、
小生、

4年ぶりで
平石後援会長と同じ
大学(国士舘)後輩がオーナーの
中華飯店(幸華)にて、
ランチを囲み、
情報交換をする。

その中一つが、

昨日傍聴した
熱海市議会2月定例会での
高橋議員からの、
上宿市有地(旧岡本ホテル跡地)に関する、
駐車場として
利活用する旨の
質疑応答についての
流れを説明する。

旧岡本ホテル市有地購入時の
目的から大きく、
乖離する進展と、

昨年6月議会の
常任委員会で
この問題を追求しいた
米山議員の
質問事項を比較する。

市営駐車場にする目的で
途中の道路拡張整備費を含め
4億円を超す血税が費やされ、
ほっておけば、
1400万円以上の
固定資産税が入ったことなど、

「幸華」2階で
それぞれの立場に立ち、


ラーメンと餃子、
玉手箱ランチを食べつつ、
意見交換する。

さて、

話は5年前の2014年に遡ろう。

旧岡本ホテル市有地購入に関して、
地元旬間紙(プレス熱海)には、
こう書かれている。

/////////////

 

-(当局は)3 億100万円で適切だ。
という信頼できる

鑑定事務所の意見には
耳を塞ぎ、

約9千万円も高い金額で“

最終協議での合意”なるものを
市民に押し付けたのであ る。

しかも

何の為に取得するのか、
これから、
プロジェクトを作って進めたい、

などという
無責任ぶりで

「活用に当たっては、
敷地の広さ、予算、施設規模、
運営費 用などの
制約条件がある。と、

断っているのだから、

当面、

「塩漬け」になる可能性が高い、と
指摘したのである。

なにしろ、
歳入に見合った
歳出しか認めない と
云っている市長だ。

たしかに、

市の庁舎群に
道一つ隔てて隣接する
纏まった土地だが、

今年4月に

どうしても
取得しなければならない、

市政運営や市民生活に
齟齬をきたす訳ではない。

この件は一時
棚上げをしておけばよい」と、

正論を綴っていた。

(つづく)

 

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