大相撲初場所(13日目)生の迫力を堪能する。

今日の取組みで琴奨菊が勝ち、
白鵬が破れたので色褪せてしまった
両国国技館での大相撲観戦だが、一応
日記として記録しておくことに。

昨夜は大相撲見た後、石森史郎氏が
予約した両国駅前のちゃんこ屋、

安美錦で熱戦の余韻を楽しみ、
帰宅したのは午後9時15分前後だった。

午後3時少し過ぎ熱海から同行した
矢崎至宏氏と国技館に入った。

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上州屋(茶店)に西側のマス席に
案内される。既に石森史郎氏は
到着しており見慣れたコートと、
ショルダーバックが置かれていた。

十両の土俵入りから観戦したが、
今回は殆ど席を立たずに力士と
パンフレットを見比べながら、
各取組みを見逃さずに堪能した。

お目当は日本人の優勝を期待する、
琴奨菊と豊ノ島戦だった。普段は
170㎝足らずの背丈にも関わらず

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幕内を長く張っている豊ノ島を
応援しているのだが、なにせ、
栃東以来10年間も日本人力士が
優勝から遠ざかっている事もあり、

石森氏も矢崎氏も一丸となって
声を枯らしたが勝負は呆気なく
豊ノ島がプレッシャーに勝ち、
我々を威落胆させた。ただ、

これまで相撲を観戦した中で、
土俵に一番近いマス席だった分、
ガチンコ勝負の気迫がモロに伝わり、

力の入った相撲や横綱同士の
取り直しの一番を含め最高の土俵を
観る事ができた。それもこれも、

毎東京場所を招待して頂く都内の
某企業社長にはただただ感謝である。

今場所も石森氏からの絵相撲番付や
サプライズなゲスト(後日紹介)を招く等、
後日談山盛りの大相撲観戦となった。

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