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残照の家と熱海版CCRC(健常高齢者コミュニティハウス)との整合性を図る。

高齢者が病院で亡くなる80%以上の人、
つまり年間160万以上の方が医療機関で
死をむかえているとの統計が出ている。

最近のネット上からの検索では、
日本には一般病床が90万床、
診療所病床が13万床、精神病症34万床
特養46万床、老健病床33万床、
介護療養病床7万床ある。その他
地域密着型サービスを受けている人は
31万人いるそうだ。

東京都の発表ではこれから20年間で、
介護難民が170万人にのぼると推測する。

また、今後10年間で病床数が20万床
削減される見通しで新規の施設建設は
不可能となり、病院を追い出された
高齢者は住み慣れた自宅か、今話題の

日本型CCRC(住居、生活サービス、
介護、看護、医療サービス等を総合的に
提供していく施設サービスシステム)の

熱海版CCRC、つまり、熱海の市街地の
空きビルを健常高齢者の生活支援型
コミュニティハウスとして、

残照の家構想が該当しないかについて、
厚労省関係者との意見交換を予定している。

 

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