「起雲閣」に関する修正案と一部市民の声。

今、東北新幹線(はやぶさ)仙台駅発3時58分東京行き、全席指定8号車5D

の席にてブログアップしている。隣に座る外人さんと、大きな旅行バッグに挟まれ、また、気持ち良さそうに寝息を立てておりトイレに行くのも憚れ身動き出来ずおり、iPhoneのディスプレーを叩いている。そんなこんな、今日の宮城県名取市行きの詳細は後日にして、今日の日曜日、本来ならば「にらやまカントリー」で
髙橋弘会長とゴルフコンペに参加の予定だったが

熱海の仲間と復興支援イベントに関して主催者と、
宮城県名取市まで急遽、日帰り出張することになり、
帰宅時間が遅くなりそうなので、先に、「起雲閣」

「起雲閣」に関する当初予算について記録しておきたい。起雲閣に関しては、一昨日の
ブログでご紹介した通り、は一切の収入・支出を全て
歳入・歳出に編入するのが大原則であり、一部議員から
反古にするなと指摘された結果、既報の通り業務委託費に

予備費を加え、業務委託料(1595万円1000円)の一部
修正案を求めた結果、賛成多数で可決されている。。

こ れで起雲閣の4月以降の「市直営」が確定。市は
今月中に現在の指定管理者(中島美江理事長)、

「特定非営利活動法人オアシス21」と業務委託する。
中島理事長はお客様に迷惑をかけないことを念頭に

(業務委託を受けるかどうか)判断したい」と、
受諾する方 針だが、一連の騒動から出来レースの声も。ただ、
市は直営に伴い職員2名を派遣(年俸総額約1500万円)する。

実質管理のアオシス21の人件費は12名で総額約2000万円。
給与格差や館長問題を巡って、ねじれ状態が続く可能性も。

何れにしても何故、指定管理をやりたがるのか、また、
条例を反古にしても現指定管理者にやらせい理由は何か。スッキリしない修正案に
納得いかない市民の声に耳を傾けつつ、暫し様子を見たい。

起雲閣1

 

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