加藤正子さん(94歳)の矍鑠たる余生を支える家族愛。

昨日の来宮神社元旦祭の参拝で年を開け今日も
新年恒例となっている、市内和田町の

加藤正子さん(94歳)宅に年始の挨拶に伺う。

加藤家の客間には親族の祭壇が飾られており、
小生の熱海後楽園入社時(昭和40年年)の同期生で
正子さんのご長男で2003年に無念の病魔に倒れた
故久三男氏(享年56歳)眠っており線香を手向ける。

正子お母さんを支える二人の娘さんも健在で、年に
4〜5回しか顔を合わせないものの、以心伝心、

加藤家とは故人の実弟(明貞氏)やその家族共々
家族同様のお付き合いをさせて頂いている。また、

正子さんとはここ数年同じアングルから写真を撮り、
ブログにアップしているが、これは故人の愛娘が

アメリカ在住ということで年一、新春恒例の

正子さんとの破顔のツーショットを楽しみにして、
ネットを開いているとのことであり投稿している。

正子さんを支えるお二人の娘さんも撮りたあかったが、
主役はお母さんだと頑であり今年も断念する。ただ

私的にはお母さんから今年もまた”ツーショット”で
元気で長寿の”福”を授かったことで、昨日立てた、
一年の計が成就できると確信、継続はチカラなのだとひとり頷く。

正子さんと

1 Comment

  • 加藤 幸
    村山さん、今年もありがとうございます!!! この写真で今年も1年元気に頑張れそうです。 ところで、おばあちゃん、前歯がなくなってますね。(笑) 来年は満里子おばちゃんの写真もお願いします。 ニューヨークの幸より

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