細川淳一筑波大学名誉教授(国際食品機能学会会長)と。

地元紙に、10月末の熱海市の人口動態が発表された。
前月比で49人減となり人口は3万8490人。また、

人口に占める高齢者(65歳以上)は42,5%となり、
前月比49人減の比率(死去43人、誕生9人)を前に、
このままいけば、来年中には38千人を切る計算となり、
税収を含んだ市の財政にも厳しい現実を浮き彫りにした。

月別人口及び世帯数は、総人口は3万8490人
(男性1万7383人、女性2万1107人)。

転入が119人、転出が134人。地区別では、
◯熱海市内2万914人(前月比59人減)、
◯伊豆山3641人(7人増)
◯泉2419人(4人増)、
◯初島204(前月同)
◯上多賀3306人(1人増)
◯下多賀6456人(4人減)
◯網代1550人(2人増)。

世帯数も2万1243で23減となり、今年に入って
502人が減少した。11月議会では小生だけでなく、

各会派議員による少子高齢化対策について、
定住人口増加策など、徹底的な論戦が期待される。

さて昨日は、国際食品機能学会会長で筑波大学の
細川淳一名誉教授の案内で、新橋にある、

健康産業流通新聞社を訪問する。細川名誉教授と云えば

老化を防ぎ、病気に対する免疫力を高めて健康体を
維持する物質の一つ、食べるヒアルロン酸を開発、
「K潤」に代表されるようにヒアルロン酸系栄養補助剤の
爆発的ブームを創った先駆者として知られている。

その細川名誉教授の実績を熱海で生かして頂こうと、
高齢化が加速する熱海市と健康食品の相性について
ご意見を求めており、地場特産物に酵素とヒアルロン酸、
ヤマブシタケや先日ご紹介した同系の栄養補助剤、
「歩楽凰」プレミアムをミックスした新製品開発について、

都内の精造メーカーさんの他、健康産業流通新聞社の
ご意見と協力を仰ぐために訪問する。その他、

細川名誉教授と別れた後、御徒町で待ち合わせていた
知人の案内で、ラーメンハウスにて新規導入予定の
鶏料理に関して、アメ横「多国籍屋台」にあるチキンマンにて、
丸鶏の試食会をするなど”身”になる一日だった。

細川名誉教授と
健康流通新聞

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