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熱海夏のイベント続々。(網代ベイフェスタ&海上花火大会)

今夜は、熱海海上花火大会。今、フィナーレを告げる
ナイアガラの轟音が事務所の窓を震わせ、
広報あたみが見物客を誘導する放送を流している。さて、

今日はこの他に、網代でも恒例のイベント
”網代ベイ・フェスタ”(漁港広場)が開催された。

実行委員会からのご招待を受け、小生、

午後4時、佐口静男氏(佐口農園)の運転で、
自宅から南熱海に向う。さすがに3連休最終日、

国道135号線上りは、錦が浦トンネル手前から
下多賀まで数珠つながりも下りはスムースだった。

会場には祭りの風物詩屋台が出揃い、特設舞台では
地元高校生による吹奏楽が始まっていた。

昨年に続いて、早めに会場入りしたが、

渡辺周氏(衆議院議員)の周辺を、橋本県議、
その他、山田、金森、鎌田の各市議が既に集っており、
やや遅れて斎藤市長ご夫妻が登場した。そこに、

目黒俊男氏(ホテルサンミ倶楽部社長)が
姿を見せたので、お揃いの場面を記念に収め、
少し早かったが会場を後にする。また昨日は、

阿治古神社(熱海市網代)例大祭本祭り。

熱海ネット新聞に例大祭についての
ニュースをアップしているので抜粋すると、

例大祭本祭りの御神幸行列のしんがりに
呼び物の御神船「両宮丸」が登場。

伝統の「流れひょ うたん」衣装に
身を包んだ若衆に引かれ、重さ10トンの
御神船が通行止め規制が敷かれた国道135号線

通称”網代ひもの銀座”を豪快に駆け抜け、
豊漁と無 病息災を願った。

ご神船が陸を行く豪快な祭りは、
幕末編纂の『豆州志稿』に
「近隣になく勇 壮」との記載もあり、

豊臣秀吉ゆかりの
流れ瓢箪印の浴衣を着た若者がご神船を曳く。

21日夜は漁協広場で「ベイ・フェスタ」が
若衆組により行わ れ、
さまざまなパフォーマンスが繰り広げられる。

ベイフェスタ
ベイフェスタ3
目黒氏他

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