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石森史朗氏(脚本家)、歌舞伎役者・中村獅童さんご母堂の棺を抱く。

今日は故蕪木研爾氏(写真家)の命日(平成7年12月24日)。愛犬ふ〜と
午後の散歩をかねて日金山霊園に上る。没して17年の経過が早過ぎてピンと来ない。
因に故人は生前、小生を墓守として隣接する墓地を購入し現在に至っている、
相模湾が遥か眼下に一望できるロケーションにあり、癒しの場として盆暮れ以外にも
年間を通して数多く墓参している。その度に、姫の沢公園山頂に立ち
東洋医学の身体論よろしく、澄みきった清涼な空気を鼻から思い切り吸い上げ、

臍下丹田に力を入れ約10秒間息を止め、約5秒かけて口から静かに吐き出すこと10回、
心身の活力の源である気を集められるようにしているが、その効果については
”な・い・し・ょ”と、しておこう。さて、恩人と言えがこの方もそのお一人である。

脚本家の石森史朗氏のことである。最近も意外なところに登場している。今朝も
朝のワイドショーで流していた、歌舞伎役者・中村獅童さんのご母堂の葬儀で、

石森史朗氏が棺を持つ姿がバッチリと映っていた。今朝の電話では、故人や
獅童さんとは長年の親交があり棺を持つよう指名されたと報告された。その石森氏と
は27日夕方から、新宿にて打ち合わせを兼ねた酒の入らない忘年会を予定している。

また今年は、石森氏から紹介された静岡のアイドル、オレンチェの社長、
柳原学氏(作曲家・蓮田まこと)に市内在住の作詞家・遠藤邦夫氏を引き合わせ、

「熱海愛・・・再び」と「あたみお綺麗節」のカップリング曲のCD発売や
今月7日には熱海見番にて芸妓さんの舞と歌をコラボした新曲発表会も実現できた。

その際、石森氏にゲストとして祝辞を頂戴しただけでなく、華麗な舞で歌をもり立てた、
芸妓衆を念頭に、”熱海見番”を舞台にした芝居の台本作りをお願いしている。その他、
既報の通り、現在は熊本日々新聞夕刊に一年間の予定で”牛原虚彦伝”を連載するなど、
死ぬまで現役をモットーに活躍しており、27日はその元気に密着する予定である。

石森氏

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