行政書士紛い行為撲滅に窓口での身分確認徹底の誓願

一昨日の議運において、市の各機関に対して行政書士法違反書類の
提出排除の請願が提出された。参考として請願の内容を抜粋してご案内する。

行政書の仕事は、市を窓口とする許認可等の手続きを通して
市民の権利等を守るために重要な役割を果たしており、行政書士で

市当局の事務処理が正確かつ迅速になされるよう適正な書類を作成して
行政業務の運営に不可欠な存在である。ただ一方で
行政書士の資格を持たない者が不法な書類作成と提出を行う事案が後を絶たず、
市民に不利益を与えることが危惧されている。こうした理由から

非行政書士による不法行為を撲滅するため、窓口における本人確認および
申請代理人等の身分確認の徹底についての請願だった。熱海市議会の
行政書士の有資格者は山田治雄議員。山田議員は去る22日議運が始まる前
岸本敏和静岡県行政書士会会長代行として高橋幸雄熱海市議会議長に届けた。

行政書士は業務の適正化を図ることで行政に関する手続きの円滑な実施と、
国民の利便に資することを目的としており、行政書士法により他人の依頼を受け
報酬を得て官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成し
提出手続きを代行し、書類の作成について相談に応ずることを業務としている。

山田治雄議員

 

 

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