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ムダな予算の執行は許さない!決算認定で波乱。(決算特別委員会最終日)

平成25年度9月定例会決算特別委員会2日目の今日は、
一般会計9款・特別会計・公営企業会計の決算認定について審議され、
賛成多数で採決された。結論からいって、小生は一般会計決算のうち、

熱海市観光協会連絡協議会誘客促進協働事業費補助金700万円の
使途に納得できず挙手できなかった。ただ、平成24年度予算の中には、
日本ストーリーデザイン大賞に関連する項目も入っており、

斎藤市政を是々非々で支援する立場としては辛い決断だった。反対の理由は、
何年も前から訴え続けてきた熱海市振興公社の解体案に対して、当局は、
市内の観光協会を一本化を発案し、駐車場を含めた市有財産の運用を任せ
振興公社の発展的解消と観光局設立案を打ち出した。上記予算額の執行は、
その延長線上にあるものと考えていたが、この予算執行に対して、
終始一貫異議を唱えてきた米山議員(公明党)。昨日の決算特別委員会でも、

米山議員から再三再四、予算執行の明細要求に対して、当局の口は重く
不透明な説明に終始したことも、反対の大きな理由だった。結局、
一般会計予算認定の採決に反対したのは米山、金子の公明党議員と小生の3人。
公営企業各会計決算については全会一致で認定された。また、当局は、

山田治雄議員が指摘した、平成24年度の基金運用の利息計上の有無について、
記載漏れ(934,001円)があったことをアッサリ認め謝罪した。その他、
国保や介護保険事業決算に関連して、高齢者の増加とともに
医療費が上がるのはどこの自治体でも頭の痛い問題だが、当局説明では

老人医療費削減に関連して、ジェネリック医薬品を医師会を通じて進めているが、
患者さんからの新薬指定が多いとあった。えっ、ホンマかいな?と、口を挟み、
国保、医療費削減には新薬と同じ有効成分で価格が安いジェネリック医薬品の必要性と、
広島県呉市を例に挙げて、熱海市独自のレセプトの電子データー化について質した。

決算特別委員会

 

 

 

 



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