熱海温泉とデジタルサイネージ(電子看板)の相性を探る

今朝は久しぶりで2人の知人と意思の疎通が図れた。
楊社長(PRP株式会社)と川◯東◯郎氏(元◯示灯株式会社)のお二人。
川◯氏は市庁舎玄関や熱海駅前足湯側で市民や観光客に情報を提供する、
デジタルサイネージのセッティングに尽力され、かつ、昨年11月には、
韓国ソウル江南区コエックス(Coex)で開催された、

韓国屋外広告協会&韓国デジタルプリンティング機材協会主催の
KOSIGN 2012(韓国国際サイン・デザイン展)にご案内頂いた。また、
川◯氏は昨年のビッグサイトでの2度の産業展や今年2月5日開催した
「日本ストーリーデザイン大賞」授賞式では付きっきりでお世話頂いた。その他、

JSD会場となったホテルサンミ倶楽部(熱海亭)の舞台袖には、
駅前設置前の75インチのサイネージを持ち込んで来場者にアピールして頂いた。
そんなこんな、小生にとっては頭の上がらない方々である。で、今朝連絡したのは、

高橋弘会長(万葉倶楽部)が検討している、Wi-Fi対応の随時情報発信可能な
デジタルサインージの種類や機能、システムについてのご指導願いにあった。
PRP本社は現在、渋谷から四谷に移転作業中ということで、楊社長が、
韓国出張から帰国した後の、12日午後4時前後に訪問することとなった。

(写真は旧社屋にて山田職員と楊社長。左のサイネージが熱海駅前に設置)
楊社長

さて、(市議会6月定例会本会議登壇前置き&通告案件)の続きを掲載する。

ーまた消防署員の不祥事を機にわき起こっている
市民の声と投稿された方の怒りを拾い集めてみますと、
◎熱海市役所は、職員が多く一人あたりの仕事量が少なく給料は高い。その上、
市外からの通勤職員や夫婦共稼ぎが多く、
高額な新車やマイホームを持つ等経済的に恵まれています。
市長さんは確か、革新派という触込みでした。庁内の人事や政策立案など、
元職員組合系OBの影響力が濃いと噂されましたが、現在では
大多数の職員の信任も厚いようでございますが、他方、

水道料金やその他、増税を強いられている市民にとっては
冷酷非常な市長だと云わねばなりません。私たちは高い住民税や国保税、
高い水道料金を支払う為に日々の食費を切り詰め
スーパーの安売り市にすがっています。次々に市民サービスをカットして
職員を厚遇する前におやりになることがあるとおもいますー
(つづく)

 

 

Comment

There is no comment on this post. Be the first one.

Leave a comment