熱海”終のすみかマンション”の需要急増!

定番散歩を終え事務所に入る。事務所には長老のノリさん(元市議)、富岡クン、
PC119番の土沢氏等がお茶しながら四方山話の最中だった。話題は
アベノミクスと熱海への影響についてだった。3人の各年代層の意見を総合しても
熱海への影響は全く感じないと、今日の天候に合わせたようなお寒い話しに、
横から口を挟む。アベノミクスの影響かどうかは不明だがと前置きして、
昨夜の親睦会(佐口会)でリゾートマンション販売では市内最大手の
ロイヤルリゾート店長から仕込んだ情報をそのまま話しの俎上にのせる。店長の話しでは、
安倍内閣誕生以降5ヶ月間で250件以上の売買が成立、価格帯は1000~2000万円。
購買層は高いが終のすみかとしての定住希望者が多いと説明する。
ジッと耳を傾けていた長老はマスクを外し、一言、

—ロイヤル一店でその数ならば他の業者を合わせればかなりの数になる。
熱海市にとっては税収は多少期待は出来るが、生産性を期待できない層の流入の
メリット、デメリットをしっかり押さえつつ“サイフの紐を開きたくなるような”
施策が急務となるーと、市議8期の知識を被せた。正午となり、

そのまま土沢氏と咲見町に上がり小松製麺(伊豆山)に特注した、
丹那湧水うどんの試食会を行う。かき揚げうどんとぶっかけうどんにする。
小松のうどんはもともとコシの強いのだが、それにカルキと塩素の入らない
カルシュウムタップリの天然水で練り上げてもらった特注品であり、
気分的にも触感も美味く感じた。ただし、どこがどう変わったかについては
正直判別デキなかったが、いつもより多少甘みが加わったのかな程度だったが、
野菜タップリのかき揚げとのマッチングについつい炭水化物をとりすぎてしまった。

佐口会
小松製麺のうどん

 

 

 

 

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