熱海市道伊豆山神社線隣地買収にむけての手続き。

午前中控室にて建設課所管職員と打ち合わせる。用件は
土地売買契約に関するツメである。この土地は、
長年の懸案事項の一つだった市道伊豆山神社線隣地買収案件。
先の3月議会で予算執行が認められたことを受け、これまで
議会を通して買収案を推進してきた小生に所管課より
土地売買契約書案が出来たとの連絡が入り、所有権者との最終契約締結を前
書類上の手続きと契約締結日程について打ち合わせを行う。チェックを重ね、
その場で所有者の小泉氏に連絡して確認することに。

伊豆山神社線当該地付近


売買土地の代金は市の主張する路線価(約604万円)で決まり、売買土地を前に、
先取特権や質権、抵当権やその他の権利が設定されていた場合は
引き渡し前日までに抹消させることを条件に、代金は
所有権移転登記完了後に所有者の提出する請求書(路線価)に基づいて契約が完了する。

この土地が市有地となることで、これまで熱海市内と伊豆山、七尾地区を結ぶ
伊豆山神社線の交互交通の妨げとなっていた森が撤去されることで視界が広がり、
「学童通学路」としての安心安全が確保されることになる。

 

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