来宮神社奉賛会の伊勢神宮参拝を振り返って

昨晩自宅に戻ったのは午後9時を過ぎていた。新宮司引率のもと来宮神社奉賛会の
伊勢神宮参拝団一行44人は事故もなく無事に熱海に到着した。道中、
南熱海からも上多賀,下多賀神社総代の皆さん方との親睦も図れ楽しい参拝となった。また
来年は20年に一度の遷宮祭。節目となるだけに、今よりもっとパワーアップできるよう、
来宮神社奉賛会の伊勢神宮参拝は年中行事として欠かせない。さて、毎年、
南熱海の総代の中には市の元幹部職員OBが数名参加する。かつては議場において、
丁々発止、口角泡を飛ばして闘った収入役や消防長、公営企業課長等、
懐かしい顔ぶれと再会するのもお伊勢参りの楽しみの一つとなっている。退職すれば
一市民として熱海再生を年頭に、小生に”頑張って”と励まされるのも、
伊勢神宮参拝を通じて神様が引き合わせる不思議な縁だと受け止めている。さて、




今日から28日(水)までの期間オリンパスギャラリー東京にて、
今年で5回目の山岸伸氏の写真展「瞬間の顔」vol5が開催される。山岸氏は忙中、
ここ3年間の間に熱海を舞台に自身の作品をエネルギッシュに創作してきた。これは
熱海市にとってはメディア発進力のある文化人の一人として貴重な存在である。今年6月には、

キャノンギャラリー(品川)にて開催された写真展では、起雲閣で撮った
大塚京作の関節球体人形に命を吹き込み評判を呼んだ。また写真展展示後、
作品パネルは無償で熱海市に寄贈して頂いた。そして今回の瞬間の顔vol5には
熱海市内から内田進氏(古屋旅館社長)を選んで頂くなど感謝はつきない。ということで、
午後3時31分の新幹線でキャノンギャラリー東京に向けて上京する。

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