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中小企業総合展に防災対策コンテナ型飲料水ボトル詰め工場をデモンストレーション。

昨日から3日間、東京ビッグサイト東2ホールにおいて開催されている、
”中小企業総合展2012”に、やまぐち産業振興財団のブースエリアにて現在、
熱海市で実証稼働中の
◯コンテナ式パッケージ型飲料水製造工場のミニチュアを模型と、
◯自己発電型(太陽光発電パネル+バッテリー搭載)水自動販売機
◯丹那湧水の紹介パネル及び丹那湧水の12リットルボトル詰め商品を展示している。・

初日の昨日は、「防災も視野に入れた飲料水工場」をテーマのブースに、
山田水道温泉課長が休暇を取って来場して頂いた。早速、開発者である
野村保夫氏(株式会社野村弘電社社長)のご紹介で、ブースを開放して頂いた、
佐々木繁夫氏(公益財団法人やまぐち産業振興財団事業活動支援部長)と、
斎藤扶実さん(同上主査)のお二人に挨拶したあと、他の出展ブースを見学する。さて、
コンテナ式パッケージ型飲料水製造工場は、災害用としても対応できるのが最大のウリで、

どのようか過程で、熱海市にこのベンチャー企業を誘致したかについては、
明日以降、ご案内する予定だが先ず、コンテナシステムの特徴から簡単に説明すると、

1.仮設型・コンテナ型であるということ
2.省電力の工場であるということ(太陽光発電・小型携帯発電機でも運転可能)
3.対応できる容器が幅広いこと(折りたたみ式容器も可能)
4.耐震性の補強が比較的簡単な構造となっており、各自治体の災害対策用として、
※災害時等で大量の容器詰め飲料水が必要になった場合には
あらかじめ用意しておいた専用容器を使用し、必要数量の
容器詰め飲料水を供給できる能力を発揮する。また、通常の容器も菌検査が終わり、
出荷するまでの2日程度のストックがあり、緊急時にはそのストック分が備蓄水として使用できるすぐれものであり、
災害時に飲料水などの生活物資を供給する方法・手段についての協議を行う場があれば
丹那湧水としても協議に加わり、地域貢献をする予定である。

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