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ぴこ山ぴこ蔵氏(あらすじドットコム主催)明日、3人の漫画家と来熱。

今朝は議員控室にて田邊副市長の訪問を受ける。昨日、
桜井事務局長を通じて先日、議会改革検討会で提案のあった一人会派に対する
政調会のあり方や一問一答方式と通告質疑案件の組み立て方他に関連して、
田邊副市長から直に話し合いたいとのオフアーがあった。第3庁舎移転後始めてとなる

9月定例会を前に積極的な副市長の行動力に行財政改革への期待も膨らむ
有意義な話し合いとなった。途中、高橋弘会長(万葉倶楽部)から電話が入る。
北海道に到着したばかりだといい、26日箱根「天成園」で開催される、
河村たかし氏(名古屋市長・減税日本代表)の案内だった。政界との太いパイプを持つ、
会長の言葉のハシはしをつなげば、衆議院11月解散説に信憑性が帯びてくる。さて、

今日は蕪木研爾未亡人が来熱した。蕪木さんのリクエストで昼食を、
事務所スタッグとともに小田原市江の浦にある、Coto de SaRaにて
カレーとナンセットを味わった。また明日午後から、

ぴこ山ぴこ蔵氏(ストーリデザイン大賞審査員)の来熱を待つ。ご一緒するのが、
中村アスハさん、ひらいさん、常夏さわやさん等3人の漫画家である。既に進行中の
熱海のキャラデザインやPR漫画のストーリーについてアイディアを出し合う予定である。

またストーリーデザインについて、ぴこ山氏はこう話す。既報の通り、

小説、脚本、マンガからゲームまで、あらゆるエンターテインメントには
ストーリーが必要です。その背骨となる「物語構造」を抽出し、
詩人の魂と数学者の眼を使って、その神髄を5000文字で語りきり。
壮大な物語をコンパクトに圧縮し、ハンドリングしやすくすることによって、
ドラマを俳句や短歌のように楽しんでもらうための方法論である。また、

目的と理念は、国内のコンテンツ産業を本格的に国際市場に進出させるには、
キャラクターだけに依存している現状では力不足です。特に、読者や観客の鑑賞眼を育て、
日本全体のエンターテインメントの質をレベルアップするためには、
ストーリーテリング技術の重要性に対する社会的な認知が欠かせません。

日本ストーリーデザイン大賞の目的は、映画・テレビドラマ・マンガやアニメ、
ゲームシナリオなど、ジャンルの枠にこだわらず、
日本で作られ流通する『物語』制作の技能を高めることにあります。

応募作品は、小説やシナリオ、漫画などの特定の表現技法に縛られず、
ストーリーのみで勝負できる「あらすじ」の形で募集。なおかつ
コンテンツ制作現場が本当に必要な『物語』を具体的に選出するため、
大賞の審査員は作家やシナリオ関係者のみならず、各大学の
芸術情報科映像・CG部門で活躍する専門家を招いてマルチに構成しています。また、

『日本ストーリーデザイン大賞』をタイアップで開催することで、新たな
地場産業の創出や地域の魅力のPRに苦慮する、
地方自治体の宣伝に貢献することも重要な目的の一つです。
第一回大会の主催地となる「熱海市」の場合、

熱海の活性化と人口増加に結びつけていく、いわば
「聖地化(観光事業)」につなげます。シニア層にとって熱海といえば
尾崎紅葉の『金色夜叉』を抜きにして語ることができません。しかし、
常に次世代が望むのは、伝説の向こうにある、見たこともない未来が生み出す興奮です。
伝統だけに頼らずに幅広い年齢層の市場を獲得し、地域振興事業を創造するために、
『平成の金色夜叉』及び『脱・金色夜叉』を掲げて、
熱海市を舞台とした全く新しい切り口のストーリー創出を目指します。

 

 

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