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もう一つの、熱海プラットホーム計画の具現化を模索する。

今朝の議運はパスする。案の定、僅か5分で閉会したようだ。小生、
一人会派ということで、議会運営委員会ではオブザーバー扱いである。つまり、
発言は可能だが採決には加われないという規則になっている。
それでも、午前10時30分前には控室に入る。午前11時の来客を待つ。

来客は、長谷川孝俊氏(株式会社アカシメディカル社長)と、
阪本欣也氏(ICEco.,Ltd)のお二人である。お二人は金沢市の友人で、
web制作、各種イベント、キャスティング、グッズ制作、総合コンサルタント業の
古川光男氏(株式会社マザーズ社長)の紹介で、
12月1日の異業種交流会にもお越し頂いている若手経営者である。
お二人はかなり具体的に、熱海再生計画、
〜プラットホーム戦略による活性化案〜なるプラン、

熱海プラットホーム計画を携えてきたのである。これは、
熱海という「場」(プラットホーム)に、

温浴施設や介護福祉施設等を含む人脈、知恵、ノウハウ、顧客、
旅行代理店、保険保証制度などを戦略かつ計画的に乗せることによって、
熱海の将来像に結びつけるためには、熱海というマーケットから
グローバル市場をターゲットにした、戦略と活性化論がレポートされている。

抽象的で申し訳ないのだが、触りの部分だけお話しすると、昨日掲載した、
DR吉山直樹氏の心療内科開業計画と重なる事業であり、
長谷川氏が得意とする、国際メディカルツーリズム(韓日事業)促進と、
阪本氏が展開しているスキンケア化粧品の開発・販売を熱海発とした、
インターネット流通コマース事業を融合させた核となる事業所、あるいは、
新規産業振興計画による医療機関や介護福祉施設、美容クリニック等の
誘致について具体的な方向性について意見交換する。午後からは、

佐口農園にてナノバブル水と水道水を使った秋野菜栽培に経過を写真に納め、
午後7時から、ムラヤマビル2階ヒィリピンクラブあと5分にて、
北海道人会の忘年会に参加して親睦を図った。


 

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