竹内新一式(アタミ健康整体院長)正しい歩き方を学ぶ。

天気予報通り、朝から雨が降り続いている。それでも愛犬ふ〜の散歩は欠かせない。
散歩の前に、東京ビッグサイトでの展示会を終え、東横インに宿泊していた
野村保夫氏(野村電工社社長)と、熱海駅前に車を停めて到着した知を待つ。
知人は発電機関連の設備に関する設計士で、野村氏の依頼に添って、
市内某所の施設整備に関する現場での打ち合わせにお付き合いする。その後、
旧長崎屋市営駐車場前の喫茶店(うろこ茶房)で降ろし、その間、
愛犬ふ〜と雨の熱海港周辺を散歩する。散歩の後、お二人を熱海駅に送り、
ここ2週間の間で3度目となる、アタミ健康整体院へ向かう。

月一親睦会「元気会」のメンバーに紹介された「アタミ健康整体院」。日頃の
山の手散歩の影響なのか年齢からくるものかは判然としないが、
膝に違和感、と云うよりも、ガタがきて痛みが走り、病院のヒアルロン酸で
ほぼ痛みは完治しているが、DRからは大腿部に筋力をつけることを進められ、
腹筋や歩く量を増やす等しているが、骨に関する事なので、
一度、整体師のもとで適切な指導を受け、背骨の歪みを矯正する予定だったところ、
山梨石和温泉への親睦旅行の際、なにげに話したところ紹介されたのが、
竹内新一氏(アタミ健康整体院長)だった。名前だけは存じあげていたのは、これまで、
竹内氏の著書(腰痛は20秒でラクになる」を読んだ事があり、また、
自宅近くのマンションにお住まいの知人からも評判を伺っていたからだ。
石和から戻り、即、アタミ健康整体院の門を叩き、これこれこういう事情で、と、
問診書に書き込み身体を見てもう合うと、骨盤から膝、踝に至までユルユル状態で、
これまで続けてきた”つま先重心の歩き方”は、踵からつま先(親指)への
基本とは正反対の自己流だったが、身体の歪みから判明する。

一から十まで指摘された通りの症状を指摘され、愕然とする。よ〜し、である。
どうせこれからも歩き続けるのだ。どうせなら、今からでも遅くない。
ゼロからやり直すつもりで、竹内新一院長式”自分でできる矯正法”を会得するため、
通い始めたというわけである。竹内院長はこれまで、2冊の著書だけでなく、

健康下駄と健康履物2点の特許を取得しており、これを活用して、
高齢者向け正しい歩き方を普及する事で、少しでも、病院にかからない、
介護を受けない健康増進法を普及できる可能性もあることから、今後、著書や
動画を通した肉声などを随時ご紹介していく予定である。

付け加えると、竹内院長のもとにはあの、俳優でパントマイパントマイマー、
お笑いタレントとしても活躍中の「中村有志」さんが指導を受けている。

(つづく)

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