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熱海市議会11月定例会質疑質問。(村山憲三)ー加速する少子高齢化、役所の連帯感なき体質改善を求めるー

昨夜も残念なことに、
市内から新規コロナ感染者が
出てしまいました。

議会事務局からのメールには、
市内53例目(県2102例目)は高齢者で

12月4日に倦怠感、
10日にPCR検査で陽性判明。
症状として、食欲減退と息苦しさ。
熱海市54例目(県2103例目)は

高齢者でない成人
11月30日に悪寒。
10日にPCR検査で陽性判明。
症状として、頭痛と咳。
県では、両者とも
感染経路は調査中とし、
保健所が特定した人を
濃厚接触者として
PCR検査を
実施しているとの報告がありました。

さて、

熱海市議会11月定例会
本会議2日目の
小生、
登壇時の前置きの続きです。

ーただ、斎藤市政には
加速する少子高齢化対策や、
第一回熱海国際映画祭の
曖昧な幕引き、
先日起きた
消防署員の暴力事件を含めた

「市長や幹部職員」の

連帯感なき無責任体質について
追求するとともに、
これまでの慣例でもありました、

随意契約や丸投げといった
公共事業の見直しについて
質していかなければなりません。

そこで質問致します。

◎齊藤市政は
感染爆発が懸念されるコロナ禍にあって、
直面する

少子高齢化の加速及び
予測不能の
東南海地震等の震災を想定し、
税収不足、
財源枯渇を前にして、

「財政再生団体」に

転落しない為の
具体的な対策があるのか。伺います。

次に、

本年9月に、

熱海市和田町で高齢男性の
遺体が発見された事件は
当該者が死亡した後、

約9カ月間も年金や
特別定額給付金を不正申請し
受給した事件が
記憶に新しいのですが、この他、

コロナ禍における
高齢者の孤独死が
社会問題化していますが、
熱海市の対応について伺います。

続きまして、

◎前回、

消防署本部のパワハラ問題を
追及したにも関わらず、
あろうことか先日、

消防署南熱海出張所署員が
煽り運転と
“暴力沙汰”を起こし逮捕されました。
この事件こそ、

これまで消防署内で発覚した
不祥事を隠蔽してきた
斉藤市政の不可解なツケが
一気に吹き出した事件ではないのかと
指摘せざるを得ない訳であります。

前回も質しました、

若手署員への
“パワハラ離職問題”も未だ
引きずっており、僅か

2ヶ月余りで
パワハラを告発した当事者も含め、
またまた
離職者が出てしました。
こうした
連帯感なき綱紀の乱れが
一向に解決されることなく、
今回の
暴力の連鎖につながり残念でなりません。

消防署署員は元来、
消防使命達成のためには、
地道な努力と
強い使命感が必要となり、
時には
厳しい指導も必要であると感じており、
また、

世代の違いは大きく感じていても
上司と部下との
信頼関係を築き、
チームワークの一員として
絆を作ることを
職場全体でどう取り組んで行くかが
重要な
課題でもあります。そこで伺います。

(つづく)

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