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東映映画・故松田優作主演「暴力教室」(1976年作品)の監督/脚本は岡本明久監督だ。

台風12号の余波で熱海駅発着の新幹線は大幅に乱れた。
午後13時26分発のこだまで上京するためホームに入った途端、
ダイヤの遅れを告げる放送が流れる。ひかりも含めて約40分程度の遅れだった。
運良く、ひと列車前のこだまに乗車して上京する。山手線で有楽町で下車、
ビッグカメラの地階から有楽町線にて麹町駅へ。2番出口から

スターバックスに入る。既に日本映画監督協会有志の皆さんが待機していた。

岡本明久、坂下正尚、根本順善の3監督を、平河町のとある事務所にお誘いする。
実は小生予てより、麹町駅近くの元弁護士事務所を使用させて頂いている。
元某地方新聞編集長のご紹介で、ここの事務所の一部を使用している。
使用していると言っても、上京した際の打ち合わせ場所としてである。
首都圏の地理に疎いこともあり、アチラこちらと動き回るより、
様々な打ち合わせには、時間のムダをカットできる最高のロケーションである。

ざっと、そんなこんな理由で、スターバックスを出て、
紀尾井町と道路一つ隔てた平河町の事務所にお三方をご案内する。
熱海に芸術家の家(熱海残照ハウス(仮称))の創設を最大の目途として、
根本監督が熱海で根付かせたい企画の一つに、
「熱海・まんざい&落語コンクール」がある。これを具現化するため、
「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」
N・R氏(映画プロジェクト・リーダー)のアドバイスをまとめた
企画資料を下に話を進めた。このプランの他、

「日本映画・TVプロット大賞」設立に向けた企画推進室や、
審査委員メンバーの選出について、各監督さんたちが
設立趣旨をもって内諾を得た、他の監督や脚本家、作家や俳優さんの他、
熱海市在住の売れっ子作家を候補者として折衝する等の意見交換をする。

正式の発表があるまで詳細は記載できないものの、早急に、
プロット大賞募集HPの制作に取りかからなければならなくなった。ただ、
9月議会を前にして時間的な余裕もないことから、HP作成については、
審査員の名前が出揃う予定の、来月中旬まで有余をお願いする。

このプロット大賞だが、第一回のプロットテーマは、
現代の金色夜叉”と既に決まっている。また、プロット大賞企画推進室を
平河町の事務所に設置することを、事務所オーナーから快諾を得る。さて、
今日は、有志の会の皆さんの中から、岡本明久監督を少しだけご紹介する。



岡本明久氏は、あのカリスマ俳優、
故松田優作が東映映画初出演作品となった「暴力教室」の監督である。
1976年の作品で、館ひろしが競演したバイオレンス作品で、先日、
facebook Atami FBメンバーが話題にしていた映画でもある。その勢いで、

熱海出身の俳優「伊達直斗」さんがfacebookで問いかけた、
市内の某中学校で受験生を持つ父兄と担任とのギクシャクした関係と
懸念を掲載する予定だったが、夜も遅く、明日お届けしたい。

 

 

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