「御座船安宅丸」で2度目の”東京湾クルージング”。

昨夜は、

市内の旅館オーナー他と

昨年12月24日以来、
2度目となる

御座船安宅丸(あたけまる)で
東京湾クルージングを楽しんだ。

このクルージングは
外国人観光客を始め、
首都圏からの
宴会客に大受けである。



それというのも、

お目当ては、

劇団四季のOBで、

2012年に、

アートカンパニーピエロを設立、
代表兼舞台監督に就任した、

森健太郎氏が創作した、

”宴舞劇”を見ながら
宴舞役者と交流し、
食事付き宴会が楽しめるという、
有り体に言えば、
古くは、
徳川家光が愛用した、
船上の宴会ショーである。

さて、

宴舞劇を主宰する

森健太郎氏は
日大芸術学部を卒業後、
2005年に劇団四季に入団。

「ライオンキング」、
「アイーダ」、
「魔法を捨てたマジョリン」
「人間になりたかった猫」
「エクウス」等々の舞台に出演した後、

能や歌舞伎の伝統的な手法と
ミュージカルなど

現代的な演劇の手法を
組み合わせた新しい
エンターティンメントとして、

現代の大衆に合う形で、

場所を問わず
様々なところで催され

飲食などを絡めた
演出を行うことで
様々なケースに対応できる

”宴舞劇”を創作した。

この新ジャンルは、

2014年3月1日より、
御座船安宅丸主催者と提携し
東京湾クルージングとして、
現在まで続いている。

この「宴舞劇」を
熱海の旅館ホテルの中で楽しめる、
イベントとして
独自のオリジナリティをもって、
活用できるために、

友人でもある
森健太郎氏と協議を重ね、

宴舞者の育成を含めて、
熱海の伝統芸である
芸妓文化とのコラボ案を、
ショービジネスの
専門家を交えて、
仕組みづくり急いでいる。

さて、昨夜は

宴舞劇を観ながらの60分。
外国人観光客を引きつけ盛り上げる、
”宴舞劇”の巧みな接客術に、
同行した方々は
目からうろこの
”プロ芸”の奥行きの深さに
大いに参考になったと
満足して下船した。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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