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熱海市副市長に田邊国治氏(経産省)。直面する財政的難局打開に期待感も!

熱海市議会6月定例会本会議採取日、同意第3号として上程された、
副市長の選任について採決が行われた。副市長人事は、
齊藤市長2期目の正否を決める最重要課題でもあり、
経済産業省から三顧の礼で向かい入れた、
田邊国治氏(33歳)の就任が正式に決まった。田邊氏は、
経産省内閣府原子力被災者生活支援チーム住民安全班課長補佐から、
副市長に選任され、任期は平成27年6月30日までの7年間。ただ、

ガチガチのしがらみ自治体の副市長として、
議会と職員を相手に市民が理想とする行財政改革の断行や、
新しい熱海の創造に向けて、どのような手腕を発揮できるのか、
期待は膨らむ一方で、全会一致の選任とはならず、
公明党と爽心会から3人の議員が反対したことで、早くも
議会の足並みは乱れ、前途多難な状況も予想される。さて、





空白だった副市長人事も決まり、事務所に戻り、
小田原から来熱したビデオグ開発の、ロジックデザインの
村田社長と打ち合わせを始めていたところ、午後3時近くになって
突然、集中豪雨が2階事務所の窓を叩き始めた。大雨はその後も、
間断なく降り続き、県道を挟んだ排水溝を冠水させ、一時、
商店街では土嚢を積む騒ぎとなった。村田氏と別れ、
豪雨をついて自宅に戻ると、3階自宅の台所の流しから、
排水がゴボゴボっと音を立てて逆流し、後少しで
キッチンから溢れ出る勢いだったが、間一髪、
排水溝に詰まっていたゴミを取り除き事なきを得たが、
地震や津波だけでない、集中豪雨の猛威に、正直、恐れをなした。で、

昨夜は、ブルネイから帰国した澤田綋氏と高宝祥氏との再会で、
箱根「天成園」にて歓迎会となったが、残念ながら、
高橋弘会長(万葉倶楽部)が急遽、仕事の都合で出席できなくなり、
携帯電話を通じての挨拶となってしまったが、代理として、
目黒俊男氏(熱海ホテルサンミ倶楽部社長)が、
我々に最後までお付き合い頂いたことで、ブルネイの投資的事情や
日本との交流の範囲について、情報交換する。澤田氏は、
今月9日に日本を離れるが、その前に、も一度、東京でお会いし、
久しぶりで澤田氏の携帯を通して話しができた、
前ブルネイ日本大使館一等書記官から昨年経産省に戻った、
大河原氏とお会いできるよう、日程調整をお願いする。

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