熱海八幡山市営住宅不法転貸ではないとする証言!

散歩のあと事務所で愛犬ふ〜を下ろすと、お客さんが二人の笑顔が見えた。
扇子をパタパタ動かし顔に風を送っている前市議会議員の
加藤則夫さんと、もう一人は愛鳥る〜の鶏冠を掻きながら
コミュニケーションを図っている土沢昇氏(土沢町内会長・パソコン119番)。
話題はやはり、9月の市長選への情勢分析だった。
こうしてお二人の名前を挙げている以上、誰がどうのは言えないが、ただ、
ヒントは今のところ、候補者への意見は一致していた。午後からは、
新田財政部長、小川財政課長と6月定例会で質問した、
網代地区の市有地転貸をめぐる、住民との見解の相違点について
どのような解決策があるのかについて、中央町の事務所にて話し合う。

・・・どのような問題点かについては後日として、先に
八幡山市営住宅不法転貸訴訟事件の全容解明に向けて、
・・・・・
・・・
星テル子さんの告発文・・・の後半をお伝えする。
・・・・
ー1階店舗の入居者は殆どが、漁業組合長である衆議院議員、
山田弥一氏や市会議員の口利きで権利を取得した人たちです。
私たち初川引き上げマーケット住人はなぜか、単独での権利は取得させず、
2人一組で取得させるという差別がありました。
・・・・・権利金も当時としては高額で、
糸川辺りの民間店舗と比べても3倍くらい高く、
納めるのに苦労しました。夫俊蔵は、その後に起きた、
タクシー整備工場入居反対の住民運動の頃、
週に3回は市役所に出向き、窓口や助役室を訪ねました。この間、
夫を含む何人かは、熱海市に対し賃貸料の供託も行いました。
・・・担当職員とは話し合いが進まず、紛糾する中助役藤間氏は何度も
八幡山住宅を訪れ、喫茶店いそにて話し合いを重ねました。
・・・・
反対運動は実り整備工場の入居はなくなりました。しかし、
夫・俊蔵は脳梗塞で倒れました。
働き手を失った私どもは生活費に困るようになりました。その後は
私が夫の代わりに藤間助役さんと話し合いアドバイスを頂きました。そして、
1階店舗世話役の喫茶店いその寺田店主に依頼し、
店舗の売却を進めました。その当時、店舗を借りていてくれた、
裕海丸さんは買えないということで、他の方を探していたら、
・・・・
木下さんがすぐ見つかりました。その話の途中で
隣の茶つうさんや漁業組合より、ダイバーのシャワールームに使いたいので、
売ってくれという話がありましたが、
藤間助役さんやいそさんに悪いと思い、その話は断りました。
・・・・
木下さんに売却する時には、
そのまま転売も可能だということで話を進めました。当時他でも、
大月さんの2階店舗は、Iさんが借りており、
11号店舗は古賀さんが酒井さんに貸していました。
・・・・
私どもは中国からの引揚者であり、露天商であった為、紛争の間、
熱海市の職員さんや、世間の人たちからさげすまれていましたが、
藤間助役さんからはそう言う感じは全くそんな感じはなく
親切に対応して頂きました。戦後の引き上げから、
熱海を離れるまで市役所とはいろいろありました。
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この他、木下氏には今期退職した、この事件の真相を知る前職員からも、
最高裁へ提出する陳述書を頂いており、後日、前記の
星テル子さんの告発文に続いて掲載してより一層事件の核心に迫ってみたい。

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