ラーメンハウス(Ya~Ya~屋)にLED照明点灯!

週明けの今朝も雨景色で幕を開けた。今日は午前9時から、
自宅ビル1〜2階店舗とプラス貸事務所及び、
中央町の事務所照明をLEDに取り替える工事を予定していた。採用したのは、
丸張株式会社製の蛍光灯(昼光色、電球色)と投光ランプ。工事は、
丸張専属電気工事会社(株式会社アームズ)社長の斎藤利彦氏が担当。
斎藤氏は杉並の自宅からから軽のワゴン車にて時間前に熱海に入った。
愛犬ふ〜との散歩を前に、取り付け箇所を確認し合う。工事と言っても
蛍光灯の取り付け金具の一部改良だったが、
事務所、ビル店舗1〜2階部分と4階貸し事務所の4カ所全てが完了したのは、
午後7時を過ぎていた。ただ、どうだろうか、慣れないせいなのだろうか、
何となく違和感を覚える。特に飲食店舗にはスポット照明による、
何らかの”色づけ”が必要かと思ったが、お客の判断を待ちたい。さて、
念願だったにLEDを採用したのだが、照明器具の単価は
一般のものよりかなり高額であり、電気料金が何分の一かに下がり、
長持ちしエコに貢献できるとしても、問題は初期投資である。
今回の投資はん十万円。省エネとは分かっていても決断には時間がかかった。
大手メーカーがもっと良いものが、より安く製造販売するのは時間の問題、
そのうち中小零細メーカーから値崩れが始まる等など。しかし、
これまでPRしてきた、
リードコーポレーション(中西靖信社長)が取り組んできた、品質改良や
非常灯照明分野での特許開発等への努力研鑽も続いており、
熱海市内での省エネ、エコ対策率先店舗を目標に採用に踏み切った。
・・・・・・・・・熱海市でも、
年間の消費電力料金は約3、3億円超との数字が弾き出されている。そのうちの、
電気料に関しての内訳について現在当局に問い合わせており、仮に、
照明をLEDに取り替えた場合、年間で数千万円単位で下がるとすれば、
観光不況が続き、税収増が期待できない熱海市としても、
何らかの対応を迫られる事にもなり、こうした問題提起には、
来る3月議会にて、具体的なエコ対策に関する質疑応答を用意したい。さて
自宅店舗のLED照明は看板灯や不足のスポットライトに関してなど、中国の旧正月で
上海に帰省している張社長(丸張株式会社)の帰国を待って、
熱海市内のエコ店舗の先駆け者として、お知恵を拝借する予定である。


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澤田紘氏から高宝祥氏に宛てたファックス(後半) 

ーブルネイは石油、天然ガスの産出で世界有数の富裕国で
人口は40万人弱、国土は千葉県程度と小さいのですが所得税はなく、
国立学校の教育費は無料、国民は医療費も無料といった国です。
政治の中心はマレー人が行い、経済は殆ど架橋が担って、
王政は700年続く、日本に次いで2番目に長い王系の歴史を持ち
東アジアではシンガポールと共に非常に政治的に安定した国です。
国語はマレー語ですが、殆どの国民が英語を使い、中国語も(多くは福建後)
北京語も理解する人も多く殆どの会社のトップは華僑ですので
これも重要な言語です。戦時中は2年間日本軍が占領し
日本語も教えていますので、70歳以上の人の中には日本語を理解する人も、
少数ですが存在しています。今年から日本との、
経済連携協定が発効し、関税が段階的に撤廃されます。
日本とは経済的に近い国なのですが、1984年まではイギリスに
外交と国防を委ねていたことから、日本には
馴染みの薄い国となっているのではないでしょうか。小生現在、
投資コンサルタント、NITE(製品評価基準機構)つまり、日本の
経済産業省の独立行政法人のバイオテクノロジー本部上級アドバイザー、
ブルネイ日本友好協会事務局長を務めています。
ブルネイ日本友好協会のパトロンは元首相、南方留学生広島大学卒
現枢密院議員、元在日本ブルネイ大使、顧問、
産業一次資源省副大臣が務めています。乱文にてお許しください。
・・・・・・・・・・・・・澤田紘

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