静岡知事選投票日、熱海マリーナへ

小生の自宅ビルまん前に東銀座町公民館がある。ここは、
各選挙の際には投票所として活用されている。今日は、
静岡県知事選の投票日ということで、午前11時過ぎに愚妻と共に足を運ぶ。
この知事選、国政に大きく影響すると報道される中、選管職員に聞けば、
お天気ということもプラスしたのか、前回の同時間をはるかに上回る投票率だというが、
最終的にはどの程度になるのか、大いに気になるところでもある。

当確がハッキリしたところで、ブログアップと行きたかったが、
先に、今日の出来事から記載したい。昼飯の後、熱海マリーナお邪魔する。

マリーナのHPも大枠では完成しており、
あとは、スタッフの方々がイージーに更新できるような、テンプレート的ページ作成の段階に入っており、
仮のURL、http//marina.mmm-nippon.com から、校正して貰うように説明する。

この他、小林社長からは知事選の他、市政に関する質問も飛んだ。
熱海市議会6月定例会での通告内容は新聞には掲載されるが、
ー質問に対する当局の応えが届かないーと、
小生の質疑内容をブログからプリントアウトしたペーパーをテーブルに乗せた。

つい、4日前に閉会したばかりであり、丁度、ブログの下書きとしても保存しおり、
事務所に備え付けてあるPCをお借りして、答えを読み上げる。

1、職員の公金横領事件に対する市町、副市長の責任に関連して。は、桜井副市長が、

ー先ずご指摘の脱税幇助につきましては、そのような事実があったかどうか、
確認できませんので、承知してないと答えるほかありません。

次に、今回の公金横領事件につきましては、まず、本人の公務員としての、
意識が欠けいたことが要因でありますが、市役所として管理体制が
十分機能していなかったことが原因であると考えており、大変申し訳なく、
責任を痛感しているところであります。そのことから、現在原因の究明と全庁調査を行い、
これに基づいた再発防止策の策定を急いでおります。

今後このような不祥事が起きないよう、しっかりとしたシステムを構築すると共に
職員の意識の啓発にも努めてまいりたいと思いますーと、交わしたが、だから、

小生が質しているのは、この事件の真相究明には、
3年前に市職員と市民某が意図的に作成し、市内にばら撒いた、
前市政幹部の”脱税幇助”について、検証しなければならないと、付け加え、

この問題、これで終わらせないためにも再質問で、こう、釘を刺したことも伝える。
1、怪文書をばら撒いた職員が特定され場合の処分。
2、委託業者への水増し請求をそそのかした職員が特定された場合の処分について、
桜井副市長は、その場面で検討したいと口を濁したが、当然、
役所の改革、浄化を前提に、9月定例会でも徹底解明する予定だと、小林氏に伝える。

熱海マリーナ、救助艇
シーズンを向かえスタッフ万全の構え
シーズンを向かえスタッフ万全の構え

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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