中国山東省「荷澤市」の風景を写す

夕べは、「ステーキハウスはなだ」にて、
「熱海酔いどれ亭」のママと小夏さん共々、
都築基氏(都築鉱産副社長)から夕食のお誘いを受けた。
www.tsuzuki-k.co.jp/
贅沢な夕食に与りながら、
熱海再生へのプランや、企業産廃収集のトレンドなど、
参考となる情報まで頂戴する。
ー熱海に来てホッとするのが、
コンビニから浴衣姿で出てくる若者たちの姿ー
コンビニは日本全国にある。
熱海温泉の特徴に一つが浴衣である。
湯けむりと浴衣。この情緒に誘われ、旨い食事へと財布のひもは緩む。
なるほど、小生が順次推薦する飲食店が気に入ったのか、
今年に入ってから、もう3度目の熱海入りである。
ー市長は率先して浴衣姿で、熱海駅改札口に立ってお客に挨拶すべしー、
ー職員の制服をTPOに応じて、熱海オリジナルの浴衣姿で職務遂行をー等など、
確か以前には、夏季期間アロハが採用されたようだが、
付け焼刃でいつしか消えてしまったが
都築氏の奇抜とも思えるような”閃き”は、
観光地としての話題作りとしては考えられる話である。
「はなだ」の後は、
ジャズの生演奏が売りの「酔いどれ亭」へと河岸を代え、
夜の熱海の”売上貢献”に散財して頂いた。
酔いどれ亭では、混雑してきたこともあり、
同じ階層でアロマティラピー「リベルテ」を経営する、
地元の「早見芳美」さんと同席してライブを楽しみ、同時に、
産業廃棄物については、
改正建築基準法以降のビル解体の動向や、
アスベストの取り扱い等について、専門家の意見を聞くことが出来た。
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また、退店間近に、六本木から熱海に住居を移して3年の、
高宝祥氏が、独特のファッションで入店し亭内の度肝を抜いた。
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今、熱海ホテルサンミクラブより電話が入り、
高須基仁氏(モッツ出版)と
三浦正浩氏(Mエンタープライズ)がロビーに到着したということで、
今朝の”かわいがり”ハプニングについては、
明日ご案内することにして、
山東省「荷澤市」のご紹介を続けたい。
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中国山東省「荷澤市」訪問記は、
三浦正浩氏(エムエンタープライズ社長)がフルハイビジョン撮影しており、
編集した後ここ(ブログ)で公開する予定だが、
その前に、荷澤市の風景だけでも、
小生のデジカメに収録してあった中から、
少しだけでもご紹介しておきたい。
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さて、熱海市と荷澤市、
友好都市締結や留学生受け入れ態勢、あるいは、
交換留学生についての条件やハードルについて記載する前に、
荷澤市の対外投資優遇特性について、頂戴した資料からご案内する。
////// 対外開放設備が完備しています ///////
税関、「三検」、鉄道、ハイウェー等の第二港、
他コンテナ運送センター等が備えています。
荷沢の基礎条件と比較利点に基づいて、
荷沢は「一つの中心、二つの基地」と言う、経済発展戦略構想を確立しました。
即ち、荷沢を魯西南の最大な商業貿易センター、
エネルギー化学工業基地と
優質の農業製品の生産加工基地に建設する予定です。
企業誘致資金導入の政策特恵。
中国がWTOに加入してから、我が市は
WTOの規則と中国政府の対外承諾に従って、
外国人投資を励むための特恵政策を直ちに調整しました。
料金については、減免できるものであれば、一斉減免、
受け取らをければならないものであれば、
最低限度で受け入れると国家が規足しています。
行政公示、サービス承諾、審査批准期限、
代行サービスなどの制度をおしひろめています。
外来投資に対して優賞なサービスを提供してあげます。
用水、用電、交通、通信、金融、子供の入学、
就職等の面で、国民待遇を実行します。
投資者に安全な優良な経営空間と生活環境を造ってあげます。
今度の活動において、私たちは、
工業、農兼、林業、畜牧業、都市建設、流通など六つの方面、
あわせて237の項目を持ってきて、皆さんに選んでいただきたいです。
私たちはお客さんが重点的に商業機会と、
農業総合開発、基礎施設、工集項目の建設に投資しようと励んでいます。
積極的に現有企業の資産を重ねて組み合わせ、
放逸することを歓迎しております。
荷沢は商業機会と希望がたっぷりしている所で、
お客さんたちが遠大な計画を実現させるための理想的な所です。
私たちは皆さんが荷沢に投資を行って、
勤勉で智恵ある荷沢人民と一緒に明るい将来を造り出すことを熱烈に歓迎しております

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