韓国からニュービジネスを模索する

午後10時40分、
事務所のPCからブログアップしている。
韓国プサンから関西空港まで、
時間にして、
わずか1時間半一寸の距離でしかない。
プサン「東横イン」のベッドから朝日を拝み、
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午前9時55分発のKALの搭乗手続きには、
余裕を持って空港に到着すべく、
ガイドの「キム・ヨンチョリ」氏のワンボックスカーで送迎してもらう。
          (旅客機から明石大橋や神戸港を写す)
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今年も、
イベントを始めとして、黒にんにくの輸入や
生ゴミ処理機(SO-20)の開発に関連して、
数え切れないほど
韓国(ソウル&プサン)を訪問しているが、
ニンニクも生ゴミ処理機も、
環境ビジネスとして今後の展開が有望視されており、
その二部門とも、
共通した方々が研究開発しており、
また、日本での展開を視野に入れて、
”黒にんにく”に関する仕入れや加工品開発依頼をきっかけに、
小生等との交流が始まり、
様々な要素が重なり、
上記二部門に関する、
韓国内での法人設立に参加するように要請され、
度々の渡韓に繋がっている。
日本では、
家庭用、業務用とも
購入価格の半額を補助する自治体も多く、
ゴミの三分の一が”生ゴミ”といわれる
この分野に特化しても、
ゴミの消滅時間が2~3時間という処理機が実用化されれば、
あらゆる”事業生ゴミ排出企業”には朗報となり、
ビジネスチャンスは大きく広がる可能性も見えてくる。
行政が補助する事業にどう取り組んでいくか。
農業振興、加工野菜としての”黒にんにく”、
ゴミの排出削減と環境問題など、
この部門で先端を走る韓国と、
それを研究開発している方々を通して、
”熱海”から、
環境に関するニュービジネスを発信できるように、
今後も訪韓回数が増えそうである。
また、
プサンには、特殊技術で人気を呼ぶ、
整体治療院(ACE)がある。
日本からもその評判を聞きつけ、
多くの患者さんが訪れるといい、
一昨日は、
ソウルからプサンと、
時間差こそあるものの、「チンジュ市」から合流した、
ヤンさんが、
首と肩の凝りを訴えて治療を受けた。
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どのくらい”効く”のか、
ヤンさんの顔から判断して頂くが、
カイロプラテクを習得しているというヤンさんも、
”荒療治”(痛い)ながらも、
結果を出した、
「方AEC治療院長」の技術に驚きを隠せないでいた。
治療を終えた後は、
近くのチャガルチ市場内にある、
ガイドのヨンチョリ氏直営の、
”チョリ商会”に、
ACE治療院スタッフやヤン社長が一堂に会し、
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新鮮な海鮮料理を前に、友好の宴会となった。
また、昨日の午後から、
大勢の外国人客でにぎわう、
国際市場周辺の商店街を散策し、
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活力ある”国際貿易港”プサンの、
観光地としての規制を撤廃して、
所狭しと立ち並ぶ、
路上屋台や店舗を前に、
活性化とは何かを思い知らされる。
明日は、
熱海市議会12月定例会「本会議」初日で、
明後日は、
高橋弘会長(万葉倶楽部)のお招きで、
小田原万葉の湯を訪問し、
12月3日からは、
中国山東省青島に、
「さすぼし蒲鉾」(創業明治23年)さんのお誘いで、
同行する予定となっており、多忙は続く。

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