知恵と工夫で勝ち抜く時代

現在、
午後8時50分。
小生の事務所の窓を、
熱海海上花火大会、
夏の花火第2弾の
フィニッシュを告げる連弾が揺らし終えた。
今日もお座敷がかかり、
上京して、
あちらこちらと飛び回った。
そうした理由から、
今朝は、
7時30分過ぎから、
「愛犬ふ~」との散歩を、
朝の定番である、
山の手コースを避けて、
熱海観光港芝生広場を2周して済ます。
当然、
季節がら、
強烈な太陽の照り返しで、
アスファルトを噛む、
”ふ~”の足が火傷しないように、
細心の注意を払っており、
今朝も日差しが強かったことと、
上記のとおり、
午前9時57分熱海駅発の
”こだま”で上京しなければならず、
コースですれ違う、
ウオーキング愛好家の市民に
挨拶を交わし、
物足りなさを引きずりながら、
約30分少々で、
コースを引き揚げた。
まず先口は、
「谷畑孝」衆議院議員の勉強会である。
午前11時過ぎには、
永田町国会近くにある、
「憲政記念館」へと足を踏み入れる。
会場となった、
第一会議室には約300名近くが出席し、
谷畑議員の議会活動報告や、
特別ゲストの
元通産相(現経済産業)OBで、
現ベンチャー支援会社「一柳アソシエーション」の、
一柳良雄社長による、
21世紀を勝ち抜く知恵と工夫についての卓話を聞く。
今月9日閉幕した、
「洞爺湖サミット」に先立ち、
清和政策研究会所属の、
谷畑議員は、
ワシントンで開催された、
第一回日米議員会議に、
中山太郎元外相、
森山真弓元法相ら超党派の衆参議員、
12名とともに参加し、
アメリカ側から、
ダニエル・イノウエ上院議員らと、
外交や安保問題、
地球温暖化や環境問題を中心に話し合ったという。
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原油高騰問題もある中で、
谷畑議員は、
原子力や太陽光発電などを推進、
温室効果ガス排出量削減の
重要性について発言したとの報告があった。
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また、
今度の
臨時国会にも言及し、
原油や食料等高騰対策や、
年金・医療費等の社会保障が焦点となり、
はじめに”増税”ありきではなく、
徹底した、
行財政のムダをなくさなければならない。と、拳を振り上げた。
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一柳氏に関しては、
下記公式ホームページをご覧頂いて、
”次(時)代を牽引する
情熱と志を持ったリーダーを育てたい”との思いから、
オーナー経営者、
IPO(前)後の(若手)ベンチャー経営者を対象とした、
「一柳塾」を開講し、
www.ichiryu.org/
次代を担うリーダーやオーナー、
経営者が、
人間力と公の精神、
「全体最適対応力」やグローバルな視点を涵養する
機会を提供し、
ここから、
真の経営者に足りうる
人材を輩出することで、
21世紀の
日本経済に貢献することを目的として、
年8回開催している。
受講料は50万円で、
募集人数は30~40名ということだが、
今年度の募集は締め切った。
「一柳塾」人気の秘密は、
特別顧問の塩川正十郎氏(東洋大学総長・元財務大臣)を筆頭に、
・井手正敬氏(元西日本旅客鉄道社長)
・木村皓一氏(ミキハウス社長)
・小池俊二氏(サンリット社長)
・絹谷幸二氏(日本芸術院会員、東京芸術学院教授・画家)
・島正博氏(島製作所社長)
・三枝匡氏(ミスミグループ社長)
渡邉五郎氏(森ビル特別顧問)他
現役国会議員や官僚などの、
豊富な講師陣にあるようで、
次代のリーダーを育成するため、
厳選した、
政官業などの最高峰の講師陣との
人間的接触を通じて、
生の経営哲学や
人生訓を体感して、
大局観を養い
自己啓発や自己の内面における
文化の創造へとつなげ、もって、
国際社会の一員として活躍、
飛躍を遂げられる人材を育成していきたいと、
配布された案内書に記されていた。
確かに、
こうした勉強会に出席することで、
法規制の改正や
新しい法律の制定など、
政官業のレアな情報を入手できるだけでなく、
志を高く持つ、
人材との名刺交換できる
異業種交流会の側面もあり、
地方活性化を命題とする、
小生のような立場の者には、
打って付けの”勉強会”でもある。
終了後、
要請を受けていた、
微電力から蓄電可能な
世界初の安全バッテリー、
ニューレドックスバッテリー
「バナセイウバー」を開発した、
「琉球電力株式会社」(阿部俱己社長)と、
もう1社、
蛍光灯タイプとハロゲンタイプの、
”LED照明”や電球型蛍光灯(エアークリーンライト)を
製造・販売する
「丸張株式会社」を訪問する。
内容については、
後日”場面”に応じてご案内したい。

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