テレビドラマ「瞳」と便乗PRの効果を追う

今朝は恒例の、
年に一度の、
町内(熱海咲見町)のドブ掃除。
集合時間の6時より早めに、
開始現場に出向き、
手袋をはめ、
ホース等の段取りから加わる。
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ここの町内に移り住んで、
約26年が経過するが、
当然のことながら、
市議会議員になってからは、
毎年参加していいる。
来月開催される、
来宮神社”こがし祭り”と、
町内ドブ掃除は、
普段顔を合わせない、
町内の人たちと連帯感を共有できる、
”イベント”の一つになっており、
参加者も、
男女合わせて50人近くが参加する。
消火栓を開閉する係、
放水係り、
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ホースを担ぐ係り、
側溝の蓋を開ける係等、
毎年担当する顔ぶれが決まっており、
小生は、
声が大きいせいか、
”菜っ葉のこやし”とでもいうか、
つまり、(湯だけ)-言うだけー、
放水係りと
消火栓開閉係りを連携する、
”かけ肥”(かけ声)係を受け持っている。
さて、
現在NHK大河ドラマ「篤姫」が好評でだそうで、
舞台となった鹿児島市は、
”篤姫”人気にあやかり、
お菓子や焼酎など、
観光客だけでなく、
ネットでも、
飛ぶように売れているようで、
ビデオリサーチだか、
ニールセンだか記憶は不確かだが、
視聴率1%が
100万人にも換算されるというから、
今更ながら、
テレビの影響力の強さを思い知らされている。
篤姫以上に、
NHKの視聴率が高ランクされているのが、
朝のテレビ小説「瞳」だそうである。
この人気ドラマの中に、
”熱海”が登場したのだから、
我々「観光福祉」に携わる議員としても、
わくわくしながら、
連日画面を追いかけてしまった。
その熱海が登場する場面は、
主人公がひょんなことから、
地元熱海の
老人会相手のホテル宴会場に
ダンスのアルバイトとして派遣されることになり、
物語は進む。
(なんで熱海なの)という行間で、
ー何か時代が違うねー
ー初めから気持引くよねーというセリフが挿入され、
熱海市の全景が映され、
ホテルフロント周辺から、
何故か大浴場の前の”卓球台”へと、
カメラはパーンしていく。
宴会場のシーンでは、
老人たちは”まゆげねこ”を踊る主人公たちに、
全く感情を示さない集団演技で、
見る者に、
世代のギャップと違和感を誘い、
クライマックスが、
ホテルで偶然見てしまった、
親友の婚約相手の、
”不倫”を想像させるシーンへと、
展開していった。
(つづく)

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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