断酒継続、ジャスト一年を振り返る

今朝は、
熱海市議会「9月定例会」の
第3回、
議会運営委員会が開催された。
小生は、
一人会派であり、
オブザーバーとして、
出席しており、
採決には加われないものの、
発言は許されている。
今回は、
追加提出案件や、
討論の通告と発言順序、
人権擁護委員候補者推薦について、
協議され、
その他において、
橋本一実議員から、
米山秀雄議長に提出された、
「本会議で配布された文書等について」、
各委員の
意見が求められた。
橋本議員は、
田中議員によって、
議場で公開された文章には、
民間人の名前が
イニシャルで入っており、
今後、
どのような展開となるか、
予想できないものの、
混乱を招いた責任は、
議会の長である、
議長にないのかと、
質したのに対し、
米山議長は、
過去において、
パソコン持込や、
パネル提示など、
ーその中身(文書)については、
各議員の良識に任せているー
例え(その行為)行過ぎたとして、
批判されるのは、
”当人”であり、
議長に責任はないと反論した。
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これに対して、
山田委員長は、
ー今後、予め議運前に申請して、
議長の許可を取ってもらいたいーと、
この場を収めたものの、
民主党を除いた、
各会派の間には、
議場で公開された、
文書の中身や、
既に入手してある、
CD-ROMの音声から、
斉藤市政”深部”への、
赤裸々な、
民間人介入があったとして(ある)、
批判の声も渦巻いており、
今後、
文書や
CDに収められた”肉声”が、
一人歩きする
可能性も否定できず、
議会関係者に取っては、
目の話せない状況となっている。
小生、
議員生活3期目だが、
反対討論で、
壇上に立ったのは、
過去一回だけである。
本会議の場では、
2度目の、
反対討論を、
議案第51号と、第56号についての、
通告している。
田中議員の、
”告発文書”が
討論内容に、
微妙に影を落としており、
その”部分”について、
”事前”に諮りたかったのだが、
討論内容ではなく、
「本会議で配布された文書」について議論していると、
一蹴された。
さて、
手前事で恐縮なのだが、
今日で、
断酒して、
”ジャスト”丸一年となった。
キッカケは、
「下肢静脈瘤」手術だった。
これまでも、
退院したら飲む。
いやっ、
未だ脹脛の調子が今一でなので、
札幌定山渓での
同期会の席では飲む。
申し訳ない、
11月3日の誕生日には。
ごめん、
12月の市政報告会で・・・。
正月になったら、
4月の市議選で再選されたら、
夏には、など等、
知人友人たちから、
お誘いのあるごとに、
理由付けをして、
断酒期限を先延ばししてきたが、
あらゆる酒席には、
お付き合いしており、
飲まずして、
違和感なく”宴席”では、
テンションをあげてきた。
この調子で、
どうやら、
2年目の、
”断酒続行”ゲートを
潜り抜けられたようだが、
スナックや居酒屋、
お寿司屋さんに至るまで、
暖簾を潜る回数が極端に減り、
売り上げに貢献できないでいるのが
心残りでもある。
どうしたら、
”止められるの”と、
よく聞かれるのだが、
タバコのときは、
ポケットに、
ライターとタバコを、
待機させ、
ー今吸わなくても、何時でも吸えるー状態にしておいたら、
簡単に無理なく、
禁煙ができたし、
酒も同じように、
何時でも”飲める”のだと、
言い聞かせ、
”酒の席”を
避けないでいたら、
いつの間にか、
一年が過ぎていたのである。
ただ、
その結果、
付き合いが悪いといって、
友達を失ったということには、
今のところ、
なっていない。
    (昨年9月国際医療福祉大学熱海病院病室にて)    
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断酒達成記念日の今日、
ーそんなこと、おら~関係ないーとの内心を隠し、
祝福の、
一本指でカメラに収まる、
尽誠あつみ会所属の、
高橋幸夫副議長と、
梅原一実議員。
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中でも、
梅原議員は、
昭和57年購入した、
「ムラヤマビル」の、
許認可申請に多大な尽力を頂いており、
小生が感謝している
”地元恩人”の一人だが、
断酒の切欠にも、
なっているということは、
”本人”も知らずに、
当局が、
常任委員会で否決された、
「指定管理者の指定について」(マリンスパあたみ)の、
今定例会で、
決めたいとする、
仕切り直し説明会が、
議長応接室で
用意されていたため、
控え室を出ていった。

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