DR喜多の健康手帳

今朝の地元紙「熱海新聞」には、
昨日開催された、
「熱海市議会観光福祉委員会」での内容が、
抜粋されて掲載されていた。
そこには、
小生が質疑を行った、
質疑内容の内”2案件”が載っていた。
何れも無駄な事業の、
”歳出カット”を大前提での質疑で、
敬老の日の記念式典に関して、
他の市町村では廃止する動きがあり、
町内会への、
助成金の範囲内で行えないのか。
「澤田政廣記念美術館」の管理運営委託に関しても、
開館以来毎年繰り出される土地借用費、
”837万円”は、
土地の実勢価格、路線価から比較して、
ベラボーに高額であり、
(血税の)ムダを廃止する上でも、
なぜ早期に買い入れなかったのか。など。
当局側からは、
判で押したように、
”検討する予定”、”担当者と交渉中”と、
かわされてしまったが、
地元紙が取り上げて頂いただけでも、
歳出カットすべく案件の一端が
市民の目にとまり、
問題提起できただけでも、
ありがたいことである。
昨夜も支持者から”電話が一本”。
ー駅ビルの耳鼻咽喉科”W先生”が
市議選出馬を前提で、
管理組合の方と挨拶回りしているが、
知っているのかーという問いかけだった。
へ~っ、俄かに信じられない話である。
しかしあの先生正義感が強く、
市政(政治)に対する不満も大きく、
チャンスに乗じて、
熱海医師会を代表して、
その可能性(出馬)も強ち否定できない。
駅前からも、
「S」氏が出馬表明し、
一度は候補者から消えたと思われていた、
喫茶店主「F」氏が、
ここにきて出馬することで調整を図っており、
4月の熱海市議会選は、
定員19名(予測)に、
27人が乱立する可能性が強い、
近来稀に見る、
大激戦となりそうである。
それだけ市民の関心が、
熱海市議会に注がれることになり、
”今の熱海に誰が必要なのか”、
しっかりと選択し、
談合と古いしがらみ体質に”断”を下して頂く、
熱海再生への、
絶好のチャンスでもある。
さて今日は、
大阪の松本氏(タックワールド)から電話が入った。
岸和田市から大阪府議に立候補している、
「喜多まこと」候補者(民主党)の、
状況についてだった。
主なものは、
3月24日(日)の”決起大会”に関する相談もあり、
松本氏の入れ込み方が、
ヒシヒシと伝わってくる内容だった。
喜多まこと氏は、
「DR喜多」のご子息。
小生は「DR喜多」の「メディカルステーションきた」の、
事務局次長の名刺を預かっている。
松本氏の熱意が耳からビンビン響く間に、
暫く「DR喜多の健康手帳」を
掲載していないことに気がつく。
ということで、
              (喜多まこと氏とDR喜多)
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お久しぶり、
「DR喜多」の健康手帳の
続きを開いてみたい。
・・・・・・・・
優しい医療
爆発的に増加する
医療費を抑制するため、
生活充足度を高め、
時間的に経済的に
ゆとりのある生活を送るためにも、
今日の日本では、
疾病予防や健康度を高める、
「健康増進」などの新しい医療が、
大変重要になってきた。
高度成長の時代には、
健康を犠牲にしてでも、
働く価値があったかもしれないが、
低成長時代の今日、
健康こそが人生において
もっとも価値の高いものになってきた。
          (DR喜多と吉本のホンコンさん)
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しかし大半の人々は、
現在の健康受態を維持したいと、
考えているが、
積極的に健康増進している人は少ない。
食事と運動、
スポーツ、
禁煙、禁酒など、
生活行動への関心度は、
都市居住者ほど高くなっている。
これは、
健康診断の受診率の高さ、
フィットネス・クラブなどの、
運動施設の数、
健康に関する情報量に比例している。
将来の重大な病気や、
寝たきりを予防するためには、
病気はできるだけ、
軽症のときに治療し、
病気になりやすい、
生活習慣を変える必要がある。
しかし、
今は医療機関の敷居は高く、
専門化した医療では
軽症の患者の受付窓口がない。
仕事を休まなくても、
受診できる夜間や休日などの、
診療も受診者には好都合である。
治療内容としては、
生活習慣改善の指導、
特に食事、
運動などに対する、
正しい情報を
提供することが大切である。

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