河南省低集との事業展開(その3)

今日の午後7時に成田に着く予定だが、
引き続いて、
河南省鄭州との事業展開について、
ー取らぬ狸の皮算用ーに終わらないように、
もう少し
細木氏の捕らえ方をご紹介する。
・・・・・・・・・
案件としては
言い過ぎるということはありません。
にんにくも数多くいった一つが
事業化されたケースです。
日本よりはるかに巨大な市場ですが、
ベースがないとみんな失敗します。
その失敗のメカニズムも私はよく理解してます。
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このように日本サイドで
持ち込む案件がマッチングすれば
多くのことが具現化できると確信しています。
簡単な説明ですが、
各論はとても書ききれません。
まだまだ提携の有力な要素はあります。
また、
今後の新規事業の展開としては、
先ほどご説明したように、
軍部、中央共産党(若手指導者)地方政府、を
その中枢の人物を介して有効活用できるし、
現に実現してきています。
これらは必ずしも
ひとまとまりの組織ではないです、
此のことを日本人が理解するのは
かなり困難ですが、
たまたまの契機により
私はかなり理解できていると自負しています。
事業立ち上げとしては、
パターンは完全に投資をさせる方法、
と合資による方法があります。
(つづく)

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