天王寺・創作酒房「はは川」

熱海駅発16時44分発、
新大阪行き「ひかり」には、
MOA関連の割引切符を活用、
日曜日の午後だったが、
比較的空いており、
運よく座席が確保できた。
週刊誌を開き、
時間をエンジョイしようとしたのだが、
即座に睡魔に”襲われ”、
携帯の振動で、
気がついたら「名古屋駅」だった。
松本哲治氏(タックワールドからだった。
午後7時30分に、
御堂筋線「なんば駅」、
高島屋デパート正面で待ち合わせることに。
大阪の友人たちとの”忘年会”と、
次の日には、
他の友人たちに依頼されていた、
溜まっている所要を済ませ、
三重県松阪市の、
にんにく普及協会が新設した、
醗酵黒にんにく(ブラックガーリック)の、
稼動後の途中経過や、
中国河南省で建設中の、
大規模「黒葫」製造工場視察の日程、
小生のラーメンハウスに配置された、
(熱海市咲見町ラーメンハウス”Ya~Ya~屋”にて、特許申請者・青木敏男氏)
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特許申請中の、
”醗酵装置”に入庫する、
”生にんにく”の手配や、
機材の販促に関する打ち合わせのため、
松本氏を伴い、
”なんば”駅から近鉄線で向かわなくてはならない。
黒ニンニクに関しては、
三重県を基点として、
個人レベルでの製造から、
”オーム電気”のような、
大手企業まで
次世代の、
アミノ酸やアリシンが豊富な、
”健康加工食品”として、
先を争うように研究開発している。
そのほか、
錠剤にして”黒ニンニク”と銘打ち、
先行販売しているメーカーも、
新聞広告欄などで最近目に付く。
小生は、
この”ブラックガーリック”(黒ニンニク)を、
熱海市内で製造する権利や、
中国河南省との合弁会社との、
顧問契約を締結している。
来年には、
その権利の一部を、
熱海発「佐口農家の黒ニンニク」(仮称)として、
町おこしの一環として、
販売する予定であり、
ネット上のドメイン名、
”ブラックガーリック”を二つ確保してある。
話は長くなったが、
なんば駅からタクシーに分乗して、
天王寺区東高津町の、
創作酒房 はは川に、
ー新田耕三店主
電話06-6768-2812ー
集まったのは、
DR喜多、喜多まこと氏、
石橋メディカルステーションきた事務局長、
沖氏(リング社長)、薮下氏(U生命)、
稲葉嬢(タック)、松本氏に小生の8人。
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料理は、
新田店主の出身地、
四国徳島の味を満載した、
”鍋料理”をメインに、
共通の話題で今年一年を振り返り、
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来年「府議」として、
岸和田市から立候補予定の、
DR喜多のご子息、
喜多まこと氏や、
小生の統一地方選挙選必勝を祈し、
薮下氏の誕生日(22日)や、
クリスマスイブを兼ねた、
忘年会は午後11時近くまで盛り上がった。
石橋事務局長から、
ーまだお酒呑みへんのーと、
ウーロン茶で親父ギャグを連発する、
小生を見て不思議そうな顔で、
めだか師匠の店(キャット)では、
大酒をくらい”大口を開けて”
ソファで寝ている小生の写真をキープしているようで、
ーフェースラインが変わったわーと、
断酒の効果ともとれる、
感心したような、
半ば呆れたような笑いを見せた。
DR喜多の右足が
小刻みに震えたのを見計らい
”お開き”とした。
このあと、「はは川」を設営した、
松本氏と小生は、
定宿「心斎橋グランドサウナ」へ向かい、
他のメンバーとはここで”さよなら”する。
心斎橋グランドサウナでは、
いつもの、
”足つぼマッサージW”コースを選択したのだが、
いつものマッサージ嬢が、
かなりのパワーを込めて、
”マッサージ棒”を使い、
足つぼを押し込むのだが、
”痛くない”のである。
右足脹脛”静脈瘤”術後の傷跡は残っているのだが、
オイルをつけて両指で押し上げられても、
ここも何ら痛みを感じない。
元々”痛み”には強いタイプだが、
断酒による”体調”改善は、
”フェースライン”だけでなく、
足裏のつぼにも効いているのかもしれない。
で、
セイン・カミュさんについては、
      (貞方パ-ティーにてセインさんと歌手松浦ひろみさん)
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明日ということに。

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