”熟女の街”熱海

今年も残りあと二日余り、
昨夜は、
「鈴木宗男」代議士(新党大地)から、
年末のご挨拶を頂き、
来年のスケジュールについて、
「赤松」秘書と打ち合わせするようにと、
ありがたい”電話”を頂いた。
モッツ出版の忘年会で話した、
「赤松秘書」や
ナイタイ秘書の大野信子さんの
助言があればこそと感謝する。
さて、一昨日、
モッツ出版から、
新宿に向かうタクシーの中で、
月刊誌「紙の爆弾」(2月号)のコラム、
”高須新聞”を開くと、
”石原真理子”の、
計算されつくしたメディア戦略の、
強かさを看破したあと、
熱海について、
ー私は最近、よく熱海に訪れている。
市議会議員に”M”という親友がいて、
市の財政(危機)について、
町おこしの相談を受けているのだ。
私の解決策は一つ。
熱海をエロの町にしなければだめだ。
私は温泉場とエロは、
切っても切り離せないと思っている。
家族向けの温泉は、
そこいらじゅにあるのだから、
いまさら「熱海」になんて、
だれも行かないだろう。
だったら男同士で行ける
温泉宿がいい。
町おこしといえば、
みな一様に格好をつけたがるが、
要は”夕張”の反目をやればいいんだ。
熱海では干物が有名だが、
それだとカラカラでイメージが悪い。
”熟女の肴”なんてどうだ?。
古いのではない。
あれが”完熟”なんだ。
”熟女の街”でいいじゃないか。
次回は鈴木宗男と、
一緒に行く予定である。と、
かつて、熱海が隆盛を誇り、
文豪谷崎や志賀直哉が愛した「熱海」の、
”芸妓文化”を現代流にアレンジして、
原点へ返れと指摘する。
その柔らかい発想に期待して、
中央町や渚町の、
飲食店が点在する路地を、
新宿ゴールデン街や、
ションベン横丁のように、
人だかりが絶えないプランで、
貴殿の情熱を注入してほしいのである。
あるホテルでは、
上記の横丁、路地再生プランについて、
”協力ホテル”の伝票で、
遊べるシステムならば、
是非、協力したいとの言質を頂いており、
現在複数の店舗に、
企画を持ちかけている。
そうこうしているうちに、
タクシーは新宿2丁目の交差点前で停車した。
ここで待っていたのは、
ナイタイ出版(人事部新人研修室長)の、
内山潤司氏と秘書の大野さんだった。
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       (ブリュツトの川本八千代オーナー)
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彼らがお気に入りの店ということで、
交差点にそったビルの地下にある、
”レストランバー”ブリュットに、
入ったのである。
北海道出身の川本オーナーは、
熱海にリゾートマンションを求めていたのである。

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