「釧路湖陵高校」17期生同期会”序章”

昨日は、
「K’」(ケイダッシュ)の川村会長と面会、
醗酵黒ニンニクと
「脳聴」サンプルを持ち込み、
事業展開案をプレゼン、
その場で”ニンニク”を試食していただく。
K’は、”ハリウッドスター”となった、
「渡辺謙」さんが所属する芸能プロで、
最近では、
格闘技(K-1)執行メンバーの一人として、
”60ン才に”は見えない、
エネルギッシュな方である。
後で臭わないと勧めると、
ーうん、食べやすいねー
と、興味を膨らませたことで、
加工野菜として、
小生が展開したい”まちおこし事業”としての、
構想を話したあと
”事務所”を後にした。
K’には、
熱海在住で川村会長とは、
40年以上の交流を持つ、
「前田毅」氏と伺いそのまま、
東京駅までご一緒する。
音楽業界はネット配信が主流で、
かつてのように、
レコード(CD)売り上げランキングを、
競う時代でなく、
新しい販売方法の一端として、
”2次加工”として、
「脳聴」システムが活用できないか。
CDを視聴した結果が楽しみである。
さて、東京駅では、
新幹線の時間待ちで、
”ビール”を勧められたが、
傷跡を見せ”丁重に”ご辞退した。
新幹線内で”夕刊紙”を開くと、
”日ハム”優勝の裏情報が掲載されていた。
目立ったのは、
”新庄選手”の隠れた
功績を称える特集だった。
3年前”大リーグ”から移籍したあと、
莫大な身銭を人知れず切って、
球団の繁栄に貢献、
3年間で総額”1億1,500万円”もの自腹で、
札幌ドームに、
個人広告看板3枚、
バックスクリーンに”126席”を確保し、
野球少年らを招待してきたという。
”男は外見ではなく、黙って・・”、
「見習うことが多すぎる」
”ハンカチ王子”の社会現象も含め、
今後のプロ野球も実力を持った選手の、
”新庄化”が進むことで、
日本の野球人気が再生する予感がする。
・・・・・・・・・・・・・
日ハムといえば、
25年ぶりでリーグ優勝した際、
スタンドでは、
「鈴木宗男」衆議院議員の、
歓喜に満ちた表情が映し出された。
さて、このイントロから、
札幌「定山渓温泉」にて開催された、
”還暦を祝う同期会”での、
”一こま”を振り返りたい。
10月8日、
定山渓グランドホテルへは、
地元札幌南区在住の、
鈴江氏の運転により運んで頂いた。
フロントで式次第や名簿、
高校時代の写真を埋め込んだ、
ネームプレートが渡され、
部屋(421号室)に案内された。
名簿を見ると、
同期生10クラス約500人のうち、
91名の参加者の名前が載っていた。
小生のクラス(G組)からは
男女合わせて12人(男性4人、女性8人)の名前が。
小生の次に部屋に入ってきたのは、
 
札幌国税庁を退官し、
税理士事務所を開設した、
「佐藤幹治」君だった。
高校の近くに家があり、
「幹治」クン家も、
麻雀を含め小生等のたまり場の、
一軒として利用した。
お父さんが出来た方で、
他で悪い評判が立つから、
”ここ”(佐藤家)で遊べ”と、
眉にしわ寄せながらも庇って頂いた。
高校時代はペット奏者として、
ブラスバンドで活躍、
高校卒業して「税務署」に。
その後「税務大学」を出てから、
北海道各地の税務署長を歴任、
その後、
”査察官”を最後に退官している。
               
             (元鬼の査察官(?)、幹治クン2景)
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続いて入室してきたのが、
栗山隆君。
釧路「栗山水産」のご子息で、
現在は札幌で、
「栗山物産」社長として、
”ゴルフ三昧”の生活をしているようだ。
「阿部朝彦」君。
彼もどちらかといえば、
”異能者”の一人。
実家は確か帯広で開業医だったが、
卒業して「釧路市役所」に、
10年勤務したあと、
実家の事務を担当し、
48才で「歯科医師」のライセンスを取得、
現在は”名寄市”に在住している。
     
     (栗山君(愛称”バメン(馬面)と阿部くん)
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4人が揃ったところで、
夫々の過去や近況話に花を咲かせ、
午後5時50分、館内放送に誘われるまま、
大広間に集合すると、
「釧路湖陵高校」、
第17期同期会”還暦を祝う会”参加メンバー、
“91名”が
記念撮影のポジションを決めていた。
そしてこの後直ぐに、
”ハプニング”が起きたのである。
(つづく)

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